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2019年3月 8日 (金)

2月の残業と遅刻

4Qは当社の最繁忙期ですので、残業が過多になっていないか注意していました。

こちらが先日、明石さんから各マネジャーに配られた2月の残業と遅刻の実績です。

2月の平均残業時間は23.6時間でした。

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<1>2月の残業結果(添付:2018残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 23.6時間(一人当たり)
            前月(18.5時間)
・最長残業時間:63.7時間(管理職除く)

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<2>2月の遅刻状況(添付:2018遅刻早退.xlsx)
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・遅刻:総 数 30(うち交通遅延27)
    実遅刻 3(2名)→ 1回1名、2回1名
・早退:0

【参考】前月の遅刻総数31(うち交通遅延26)、実遅刻5(3名)

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「36協定」の取り決めでは「月45時間以上の残業は年6回まで、年間合計で630時間を上回らない」です。

2月に45時間超の残業があった方は5人でした。

そして、今期も残りは3月だけですので「36協定」を超える方は1人もいなくなりました。

2016年度までは「36協定」を超える残業の方が数名いて問題でしたが、残業問題はこの2年間でほぼ解決できたように思います。

あとは「36協定」の基準は厳守しながら、如何に受注と売上を増やして、適正な成長と利益を生み出すかです。

リサーチやマーケティング業界の仕事は、残業なしで対応できるサービスではありません。

そして、インテージさんでも、マクロミルさんでも、当社よりもかなり多くの残業をしているのが実情です。

現実的には厳しい市場競争があるので、「36協定」は守りながらも、市場競争に負けないための背伸びは必要です。

それがリサーチ会社として生き残る条件であり、マーケティングの仕事をする条件ですので、ここは皆さんにも目線を合わせていただきたいと思います。

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