Pythonの学習会
2月のJMRX勉強会で、
「JMRX 第97回【もし元大学教員のITエンジニアが マーケティングリサーチ会社の社長になったら】 =マーケティング・リサーチ会社のエンジニア的改善とDX=
こちらのテーマでの講演会があり、その講演者がお得意先のアンド・ディ社の新社長になった佐藤哲也さんでしたので、半分は内容の勉強で、半分はご挨拶のため、18:30~20:30の勉強会に参加して来ました。
講演の内容はマーケティング・リサーチというより、8割型はシステムのことで、私にはちょっと難しすぎた気がしましたが、MRとシステムが領域を超えて、どんどんクロスオーバーになって来ていることを痛感させられました。
参加していた約40人の人は、殆どがリサーチ会社の「リサーチャー」です。
何名かと名刺を交換しましたが、インテージ、日経リサーチ、R&D、MAPS、GMOリサーチ、アンド・ディ等の20~30代のリサーチャーが殆どでした。
その様なリサーチ会社の若いリサーチャーが、おそらく1番仕事が忙しいこの時期でも、新しいことを勉強しようと遅い時間に集まって勉強をしています。
そして、最後は佐藤講師から、「これからのリサーチャーは、システムの技術がないと生き残れないと思います。私が講師をやるからPython(パイソン)の勉強会をしてみませんか?、参加したい人は手を挙げて下さい。」との提案がありました。
40名のリサーチャーの参加者のうち何名の方が手を挙げたと思いますか?
正解は25名です。
半分以上の方が新しい技術としてPythonの習得に挑戦したいと答えています。
皆さんも、この様な動きに積極的に対応して、自分の仕事力を高めておいた方が良いと思います。
下記のFaceBookで参加者を募集するというので共有します。
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Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語である。 コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。
〇JMRX勉強会
https://www.facebook.com/JMRX2010/
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