« 良いサービス | メイン | 2月の残業と遅刻 »

2019年3月 7日 (木)

Pythonの学習会

2月のJMRX勉強会で、

「JMRX 第97回【もし元大学教員のITエンジニアが マーケティングリサーチ会社の社長になったら】 =マーケティング・リサーチ会社のエンジニア的改善とDX= 

こちらのテーマでの講演会があり、その講演者がお得意先のアンド・ディ社の新社長になった佐藤哲也さんでしたので、半分は内容の勉強で、半分はご挨拶のため、18:30~20:30の勉強会に参加して来ました。

講演の内容はマーケティング・リサーチというより、8割型はシステムのことで、私にはちょっと難しすぎた気がしましたが、MRとシステムが領域を超えて、どんどんクロスオーバーになって来ていることを痛感させられました。

参加していた約40人の人は、殆どがリサーチ会社の「リサーチャー」です。

何名かと名刺を交換しましたが、インテージ、日経リサーチ、R&D、MAPS、GMOリサーチ、アンド・ディ等の20~30代のリサーチャーが殆どでした。

その様なリサーチ会社の若いリサーチャーが、おそらく1番仕事が忙しいこの時期でも、新しいことを勉強しようと遅い時間に集まって勉強をしています。

そして、最後は佐藤講師から、「これからのリサーチャーは、システムの技術がないと生き残れないと思います。私が講師をやるからPythonパイソン)の勉強会をしてみませんか?、参加したい人は手を挙げて下さい。」との提案がありました。

40名のリサーチャーの参加者のうち何名の方が手を挙げたと思いますか?

正解は25名です。

半分以上の方が新しい技術としてPythonの習得に挑戦したいと答えています。

皆さんも、この様な動きに積極的に対応して、自分の仕事力を高めておいた方が良いと思います。

下記のFaceBookで参加者を募集するというので共有します。

=====

Pythonパイソン)は、汎用のプログラミング言語である。 コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。

〇JMRX勉強会

 https://www.facebook.com/JMRX2010/

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。