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2019年4月23日 (火)

発生数を増やすこと

先週の4月の経営会議で、田井さんから

「昨年度は案件発生数が大きく落ち込んでしまった。しかし、発生から受注に結び付く受注率の50%と、平均単価の70~80万円はここ数年変わっていない。」

「発生数さえ増やせれば受注は増えるので、過去の取引先等で作成した1万3千人のリストにキャンペーンメールを送り、個別の電話連絡でアポを取って訪問を推進する。」

という報告がありました。

これとても良い対策だと思いますので、直ぐに実行してもらえればと思います。

この様な組織的で攻めの営業を行うことが、受注を増やし、売上を増やし、会社の業績を改善することだと思うので大いに期待をしています。

これまでの個人的な営業から、組織的な営業への切り替えも今期の課題です。

受注減の原因が発生数の減少ですから、昨年度の営業面談が40件/人月から26件/人月まで減少していた影響も大きいと思われます。

営業面談を40件まで戻すことで、1人が月に1件の引合いを増やせれば、リサーチ営業6人で月に6件の引合増、受注率50%で3件の受注、単価75万円で月に225万円、年間で2,700万円の売上増になります。

そして、ビジネスサイトの全面リニューアルも進めていて、これで週に2件、月8件の引き合いができれば、月に4件の受注で、月300万円、年間3,600万円の売上増ができる計算になります。

営業面談の拡大や、サイトリニューアルで、どれだけ発生数が増やせるかは分かりませんが、プラスの効果があることは明らかです。

この様な組織的な対策を打つことで、まずは引合数増加に注力しましょう。

営業の皆さん、営業面談の計画的な実行と、1Qの受注拡大をよろしく頼みます!

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