営業面談数の確保
1人当たりの面談数が月40件というプロセス計画に対して、昨年度は平均で24件まで大幅に下がっていたことは以前にも伝えしました。
なぜ2年前まではほぼ全員が出来ていた営業行動が、できなくなったのでしょうか。
この2年間で営業が4人も退社して、新しく入社した方も持病のため半年弱で出社できなくなり、引き継等で大きな混乱があったのが1番の原因だと思います。
しかし、プロセスのないところに結果はなく、オフィスには生きた営業情報はありません。
営業体制の混乱から営業面談が大幅に減少し、引き合いが減って、受注が減って、売り上げも減少して、信じられないような赤字になる。
そんな悪い循環からは、もう脱出しなければなりません。
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受注減少の1番の原因は、案件発生数の減少です。
約50%の受注率と、約70万円の平均単価はずっと変わっていません。
営業の皆さんは月40件の営業面談を推進して、案件発掘に注力して下さい。
今年は当社にとって変化と勝負の年であり、この上期でどこまで改善できるかにかかっています。
営業の皆さん、1Qの受注拡大をよろしく頼みます。
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