« 企画営業の仕事 | メイン | 200人の応募者 »

2019年5月15日 (水)

営業面談数の確保

1人当たりの面談数が月40件というプロセス計画に対して、昨年度は平均で24件まで大幅に下がっていたことは以前にも伝えしました。

なぜ2年前まではほぼ全員が出来ていた営業行動が、できなくなったのでしょうか。

この2年間で営業が4人も退社して、新しく入社した方も持病のため半年弱で出社できなくなり、引き継等で大きな混乱があったのが1番の原因だと思います。

しかし、プロセスのないところに結果はなく、オフィスには生きた営業情報はありません。

営業体制の混乱から営業面談が大幅に減少し、引き合いが減って、受注が減って、売り上げも減少して、信じられないような赤字になる。

そんな悪い循環からは、もう脱出しなければなりません。

受注減少の1番の原因は、案件発生数の減少です。

約50%の受注率と、約70万円の平均単価はずっと変わっていません。

営業の皆さんは月40件の営業面談を推進して、案件発掘に注力して下さい。

今年は当社にとって変化と勝負の年であり、この上期でどこまで改善できるかにかかっています。

営業の皆さん、1Qの受注拡大をよろしく頼みます。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。