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2020年3月16日 (月)

来期の計画

まだ詳細は分かりませんが、今期は何とか黒字決算が見えました。

皆さんに頑張ってもらったことと、IICさんから多大なご支援をいただいたことや、石井さんに色々な決算対策をしてもらった結果ではあります。

昨年度までの4年間は営業体制の崩れや、アンケートシステム投資の失敗、そして、TextVoice事業への多額の投資等で厳しい決算を続けてしまい、社員の皆さんにも心配をおかけしました。

でもそんな悪い循環からはやっと抜け出せる兆しが見えました。

この改善の流れを強化していくことで、適正な利益も出しながら成長と発展のできる会社にして行きましょう。

来年度は何とか黒字にすれば良いというステージではなくなります。

4億円以上の出資に見合った事業にするため、来期は経常利益42M、税引後利益で30Mの計画になります。

そのためには、リサーチの売上拡大が不可欠ですし、TextVoice-ASP、VOCサービス、MyEL-BI等で新たな収益を生み出すことも必要です。

石井さん、石田さん、菅原さん、川島さんの尽力で、7月には新しいアンケートシステムも動き出し、長年の課題であった老朽化したシステムの不安も解消される予定です。

伊藤忠グループのリサーチ案件も徐々に増えて来つつあります。

そして、TextVoiceも機能改善が進み、だいぶお客様のニーズに近いツールになりました。

これらの改善対策の組合せで、来期はしっかりした利益と成長を実現させたいと思います。

成長と収益拡大の流れができれば、社員の皆さんが安心して働けて、待遇も良くて、組織も拡充してより良い仕事に挑戦できる会社になります。

そんな会社を目指して、しっかり頑張って行きましょう!

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