価値観と業績の両立
当社が目指すべきは日本で1番信頼されてお客様と社会に役立つリサーチ会社で、社員の皆さんが遣り甲斐を持って働けて、処遇も良い会社であって欲しいと創業者として強く思っています。
一方で企業である以上、適切な成長と利益がなければ処遇の改善は出来ないし、事業の継続も出来なくなる、という厳しいビジネスの現実もあります。
それは大きな企業グループに属しているから大丈夫、と言うことは全くありません。
やはり自分達で最大限の努力をして、毎年の経営計画を達成させながら、増収増益の成長する業績を作り続けることが企業としての必要条件になります。
そのためには以前にも伝えましたが、
1)営業が積極的に動いて必要な受注と売上を確保すること、
2)信頼して発注いただいたお客様に期待以上のサービスを提供すること、
3)市場の変化に対応した新しい価値を生み出すサービスを創出すること、
この3つを全員で遂行することです。
それが会社の業績を作ることになり、皆さんがより働きやすく、より働き甲斐があり、良い処遇の会社にすることに繋がります。
会社の理念と価値観と方向性を共有するとともに、経営計画を達成させることに全員が厳しい姿勢で取組む会社でなければ良い姿は実現できません。
・
昨日で1Qが終わり、今日から7月で2Qの事業が始まりました。
しかし、残念ながら1Qは受注が前期割れになり、大変厳しい大きな赤字が見込まれています。
業績を改善させるのは、まずは受注を増やして売総の利益計画を達成させることです。
S1の皆さんは月30~35件(1日1~2件)の顧客面談が行動目標と聞いています。
S2も既存取引先の先生方への挨拶回りと、関連学会への出席で新しい先生へのアプローチを進めるということです。
まずは営業の皆さんが出来るだけ多くのお客様と面談し、適切な会話を通じて提案の機会を作りだすことが肝要です。
そして、上期中には全員が受注計画を達成することを目指して積極的に動いて下さい。
ビジネスはビジネスで結果が求められます。
社員の皆さんにとって良い会社になるために、全員で今期の計画達成を実現させて下さい。
コメント