JMRAの会員動向
「日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)」は元々従来型調査会社が中心の協会でした。
そのため、当社が創業した1998年から2005年頃までは、インターネット調査に否定的な会員社が多く、インターネット調査は代表性のない邪道な調査手法だと否定されていました。
そんなこともあって、当社は2000年頃から「日本マーケティング協会(JMA)」の会員にはなりましたが、JMRAには入りませんでした。
ただ2009年にインテージと資本提携をして彼らが株主の時に、同社の専務が協会の副会長になり会員社を増やす役割になったため、賛助会員で良いから会員になって欲しいと頼まれて入会した経緯があります。
当社も今期からJMAの会員(年会費20万円)はやめて、その経費も加える形でJMRAの正会員になりました。
JMRA正会員の会費は高く、弊社の規模でも年50万円もかかっています。
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先日JMRAの社員総会(企業の株主総会の様な会議)に参加をしたら、会員が年々減少していて、事業収入も減少していることが分かりました。
数年前は正会員が130社はあったのが101社まで減少していました。
統廃合されたリサーチ会社が増えたことと、リサーチ会社は小規模な企業が多く、これだけの会費負担が重いから退会している会社もあるのだと思います。
リサーチ業界全体が厳しくなっていることを、この総会に出て改めて実感しました。
当社も50万円の年会費を払っていますが、年に数人のセミナー受講と、下記の様な情報発信しか使えていません。
業界団体を支える役割もあるけれど、もっと有効活用する方法を考えたいと思います。
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〇会員社 新サービス紹介: https://www.jmra-net.or.jp/release/tabid529.html
〇自主調査結果の掲載: https://jmra-mds.jp/category/cat1/
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