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2022年2月

2022年2月28日 (月)

Googleアナリティクス

Google アナリティクス

ユーザー 1.2万/月

セッション 2万/月

直帰率 69.3%

セッション継続時間 43秒

こちらが「Googleアナリティクス」で分析した、直近1か月のビジネスサイトのアクセス情報です。

毎月、約1.2万人もの方が、約2万回も訪れてくれています。

それを実現するために時間とコストをかけて、SEO対策や、リスティング広告、メディアへの情報発信を自社のマーケティング活動として進めています。

ただし、直帰率が69%もあって、セッション時間も平均すると43秒と短いので、もっとビジネスページのコンテンツを充実させることが必要だと感じています。

ビジネスサイトから毎月新しいお客様からのお引合いが来ています。

それはこの様なマーケティング活動の成果ですので、営業の皆さんは、1つ1つのお引合いを大切にして、迅速で熱意のある最適な提案を行うことで成果に結び付けて下さい。

私もできるだけ営業の皆さんが効率的な営業提案ができるように、知恵を絞って後方支援を続けます。

新しいお客様と仕事を創造することが会社発展の基本です。

引き続き頑張って参りましょう!

2022年2月25日 (金)

蝋梅園

Photo

休日に車で長瀞に行って、497mの宝登山を登って来ました。

目的は山頂にある蝋梅園です。

テレビで蝋梅が綺麗に咲いていると聞いて嫁さんと急きょ車で行ってみたのですが、真冬の寒さの中で健気に咲いている蝋梅の黄色い花がとても綺麗でした。

山は空気も澄んでいる気がして、オミクロンも気にせず深呼吸をしながら散策しました。

そして、山の麓にある宝登山神社で家族と社員の健康と幸福と、会社の商売繁盛を祈念して来ました。

それにしても1時間ちょっとの登山でしたが、運動不足と体重増加がたたってかなり息切れです。

ダイエットの必要を改めて感じましたが、飲みにも行けず、友人にも会えないストレスある生活も体力低下に影響しているのかもしれません。

2年間のコロナ禍の不自由な生活だけでも大きなストレスですが、このところのウクライナ情勢などを聞くと大きな社会不安が起きそうで心配です。

知らず知らずのうちにストレスが貯まる環境ですから、週末などで自分なりの工夫でリフレッシュするように努めて下さい。

コロナは3回目のワクチンや経口薬でそろそろ落ち着いて来ると思うから、うまくストレスを調整しながら頑張って行きましょう。

宝登山の蝋梅はもう暫く見ごろが続きます。

長瀞駅から歩いて行ける低い山だから気分転換には良いかもしれませんよ。

2022年2月24日 (木)

「カップ麺の不満」レポート

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コロナ禍が2年も続いていることから、生活者の意識や行動も大きく変わっています。

そして、今後もコロナの不安は減少するでしょうが、ウィズコロナでコロナ前の購買行動、消費行動には戻らないと思います。

それですので消費財メーカーやサービス業の各社は、自社のマーケティング戦略の見直しをせざるを得なくなります。

でも環境の変化から生活者のマインドが変わるのですから、何がどんな風に変わっているのか、その変化の兆しを把握するのは容易ではありません。

定量調査の調査設計を過去の経験値で考えても、意外な変化や、過去に事例のない変化まで把握することができません。

そんな環境とクライアントのニーズに対しては、インターネット調査で大量の純粋想起のコメントを回収して、それらを「テキストマイニング(TextVoice)」で解析するというアプローチは役に立つと思います。

この様な課題がありそうなお客様には、「インターネット調査のコメント回収」×「テキストマイニング(TextVoice)」を積極的に提案して下さい。

石田さんが、自主調査で回収した「カップ麺の不満」の3,128件の自由回答を、「テキストマイニング(TextVoice)」で解析したサンプルレポートを作ってくれました。

こんな資料も活用してお客様への提案を進めて下さい。

 
〇「カップ麺の不満」のテキストマイニング・レポート
 https://www.textvoice.jp/info/pdf/textvoice_report_CupNoodles.pdf

2022年2月22日 (火)

採用活動の状況

来期の成長と発展のための体制強化を実現すべく、採用活動を進めています。

しかし、コロナと求人の応募者は明らかな反相関の関係にあります。

緊急事態が明けた10~12月は、営業、リサーチ、管理とも200人前後の応募者があり、丸山さん、高木さん、小野さんというとても良い方々にご入社いただけました。

しかし、年明けにオミクロンでまん延防止が出されたから、応募者の流れは止まってしまいました。

それでも週に10~20人の応募はあるので適宜選考を進めています。

先週は東大の大学院を出た20代後半の男性から応募がありました。

頭が良い方なのでしょうが、既に2回の転職があり、最初の2社は2年未満で退社していて、3社目の現職はまだ入社して1年も経っていなくて転職活動をしています。

そして、3社は業種も職種も異なり、マーケティングもリサーチも未経験なのでお断りしました。

この職歴だと当社だけでなく多くの企業がそういう判断をすると思います。

本人は東大卒の自分がなぜこんなに応募書類が通らないのか??、と疑問に思っているかもしれませんが、企業の人事的にはリスクが多くてNGでしょう。

まん延防止が解除されたら応募者も増えると思うから、誠実な良い方に入社してもらえるように引き続き採用活動に注力して行きます。

計画通りに体制補強が進んでいないため負担が増えていてすみませんが、来期に向けて必ず良い人材で、良い体制を作るからもう暫く待ってください。

2022年2月21日 (月)

不思議な会社経営

先日、お取引先のGMOリサーチのマネジャーと担当者が来社されました。

ご担当者が変るため、新しい担当者の紹介と挨拶のための来社でした。

この来社で始めて聞いたのですが、同社の社長は1年半前にシンガポールに転居していて、そこで勤務しているのだそうです。

そして、その下の常務の本部長も3月にシンガポールに移るのだそうです。

「御社はもう海外のお取引きが多くなったからですか?」と聞いてみると、

「いや圧倒的に国内の売上が多いのですが、これから海外の事業を増やしたいというメッセージなんだと思います。自分もそろそろ来いと言われているんですよ。」

とのことでした。

同社の社長はもともと海外で仕事をしていた人で、国内のインターネット調査が成熟期に入ったことで海外市場に活路を見出そうとしているのでしょう。

会社はそれぞれの戦略で動いていて、それぞれの強みを活かした成長を目指しています。

GMOリサーチさんは海外重視で動いて行くのだと思いますが、1年半も社長がオフィスに出社しなくても会社は回るのだろうか?とちょっと驚きました。

同社は調査会社に対するパネルサプライが中心なので出来るのかもしれませんが、社長や役員が海外にいて、直接会うことのない会社は不思議な感じがします。

もうそんな時代なのでしょうかね。

2022年2月18日 (金)

1月の決算概要

月曜日の朝礼でも話をしましたが、昨日の取締役会と経営会議で1月決算を確認しましたので再度概要をお伝えします。

今期の経営計画は経常利益で50Mを出すことです。

それに対して1月は4Mの黒字で、4~1月の累計での経常利益は14Mまで来ました。

前期は同じ1月末で▲13Mの赤字でしたから、昨年度より27Mほど利益が改善しています。

年度計画の50Mの経常利益までは36Mの予算が残っていて、それを残り2ヶ月で稼がなくてはいけないので安心はできませんが、2月、3月で昨年度並みの売上が作れれば、計画が達成できます。

現時点での経常利益の見通しは+52Mを見込んでいます。

2月は最繁忙期でかなり忙しくなっていますが、残り1ヶ月半を社内の連絡と相談を密に、社内調整しながら乗り越えて行きましょう。

1月の計算書類は議事録と一緒に回覧するので各自確認して下さい。

不明な点や質問があれば、各マネジャーか私に質問して下さい。

引き続きよろしくお願いします。

2022年2月17日 (木)

マーケティングデータストレージ

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前にも1度紹介しましたが、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)が各リサーチ会社の自主調査を紹介する「マーケティングデータストレージ」というページを設けています。

自主調査をやっているリサーチ会社はかなり限られているので、掲載している調査会社を見ると、

インテージ、クロス・マーケ、アスマーク、日本インフォメーション、ネオマーケティング、日本リサーチセンター、日経リサーチ、とマイボイスコム位しかありません。

その中でも自主調査であれば当社はどこにも負けていないので、空いている時間を見つけて毎月「定期アンケート」の調査結果をアップしています。

JMRAも協会のPRのため、ここの各社の調査結果をFACEBOOK広告に掲載しています。

自分もプライベートでFACEBOOKを見ていたら、JMRAの広告で「マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、5回目となる『ギフト』に関するアンケート調査を2021年11月1日~5日に実施し、10,167件の回答を集めました。・・・・」というメッセージが出てちょっと驚きました。

情報発信の強い会社になることも当社のビジョンの1つです。

(当社のビジョン)

  • 信頼性と専門性の高いサービスで、お客様に喜ばれる会社を目指す。
  • 独自性の高いサービスと提案力で、お客様に選ばれる会社を目指す。
  • 情報発信力が強く、社会的プレゼンスの高い会社を目指す。
  • 社員の主体性と成長を尊重し、物心両面で豊かになれる会社を目指す。

日本マーケティング・リサーチ協会のサイトにどれだけのユーザーが来ているのか分かりませんが、情報発信できるところは積極的に活用してみます。

たまにはこちらも覗いてみてください。

かなりマイボイスコムの掲載比率が高いと思いますよ。

〇マーケティングデータストレージ

https://jmra-mds.jp/

2022年2月16日 (水)

商い(飽きない)

商いというと古臭いけど、ビジネスは商売であり、昔の言葉だと「商い」です。

その語源は「飽きない」であり、「飽きないで続けること」から来ていると聞いたことがあります。

どんなに素晴らしいビジネスや仕事も短期間で身に付かないし、その仕事の社会的価値や面白さも長く主体的にやり続ける中で見つかるものだと思います。

私は以前、NHKのプロフェショナルという番組が好きで毎週録画をして見ていました。

色々な職業のプロの成功者を取り上げた番組で、経営者もいれば、医者や研究者、教育者、職人など様々な方がおられます。

その中で私が印象に残っている方の1人に「数寄屋橋 次郎」という有名な寿司屋の店主がいます。

その方は10代から寿司職人の道に入って60年以上も寿司を握り続けているのですが、今でも毎日が真剣勝負であり勉強であり興味が尽きないというのです。

寿司なんて3年も修行すれば握れるようになり、10年も続けたら飽きてマンネリになると思うのですが、その大将は毎日の仕事が楽しくて仕方がないというのですから幸せです。

どんな仕事もその仕事があるのは、何らかの社会的役割りがあるからです。

そして、職業を選択するということは、社会人の責務として社会の機能の1部を担うということです。

仕事は全てが大変で、苦しいことも、思い通り行かないことも沢山あるものです。

何の苦しみも辛さも悩みもなくて、何の不満もない仕事や職場なんてありません。

それをどれだけ主体的に捉えて、悩み考え続けながら自分の意識と行動に繋げて行くことで乗り越えて、成長して行くのが職業人生なんだと思います。

「数寄屋橋 次郎」の大将は人並外れた主体性と工夫で自分の仕事に取組んで来たから、ハッピーな職業人生が歩めたのでしょうね。

2022年2月15日 (火)

インテージに買収提案

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英投資ファンドのニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NAVF)の投資顧問会社が、市場調査会社のインテージホールディングス(HD)に買収提案していたことが9日分かった。これまでMBO(経営陣が参加する買収)を要求しており、今回、全株を取得し株式の非公開化を要求した。インテージHDは提案を受けたことを認め「現時点ではMBOや買収提案への対応は検討していない」としている。(日経新聞)

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こんな日経新聞の記事がありました。

日本のリサーチ会社も外資系ファンドの買収の対象になる時代なんですね。

今後どんな展開になるかは分かりませんし、まだ敵対的買収(TOB)まではなっていないようですが、もし実現したらいつの間にか外資系の会社になり企業文化も変わります。

外資系ファンドが買収する目的は、数年でその会社の価値を引上げて、より高い価格で会社を売却することです。

そのため出来るだけ無駄な経費は削るし、人員削減も容赦なく行います。

インテージは3年前まで当社の株主でしたし、役員クラスに親しい知人や友人もいます。

また、当社の元社員が5人入社(直接の転職が2人、転職先からの入社が3人)していて、3人はもう退社したようですが2人が今も勤務していて交流もあります。

それだけに今後どうなるのか個人的にも気になるニュースです。

もし仮にインテージが外資ファンドに買収されてしまったら、日本のリサーチ業界もまた大きく影響を受けることになるでしょう。

そうはならないとは思いますが、行方を見守りたいと思います。

2022年2月14日 (月)

提案書の共有フォルダー

以前に当社の企画提案力を強めるためのプロジェクトを進めました。

そして、そこのメンバーが提案書作成の見本となる、受注実績がある提案書ファイルを共有フォルダーに分野別に保管する仕組みを作ってくれました。

そこを見ると以前はかなり良い提案書も出せていたことが分かります。

またこの3、4年は提案書が殆ど共有されていないことも分かるでしょう。

この間は提案書で仕事を創るという企画営業が停滞していたのだと思います。

この流れを変えて行かなければ当社が目指す「コンサル型リサーチ」は実現できません。

下記の共有フォルダーには提案書作成を効率的に進めるための、1)★提案書フォーム、2)★提案書テクニックツール、3)★実施計画書フォーム、もあります。

先日、私の方で「提案書フォーム」もリニューアルしておきました。

これらの「提案書フォーム」や、過去の受注実績のある提案書を活用すると、提案書作成が格段に効果的な提案書を効率的に作ることが出来ます。

おそらく一般的なリサーチの提案書なら2、3時間で書けるはずです。

これらの過去の蓄積も活用して、SGもRGも提案書作成の技術力向上に努めて下さい。

そして、それがお客様に役立つはずだと思ったら、気軽にどんどん提案書を出してみることです。

それが当社サービスの質を向上させて、「コンサル型リサーチ」の実現を推進することになり、皆さんの専門性と価値を高めることにもなります。

SGとRGのスタッフは、下記の共有フォルダーは必ず確認して下さい。

〇提案書共有フォルダー 

\\Terafirst\sg共有\提案書,実施計画(提案書ファイル共有)

2022年2月10日 (木)

ターゲット顧客

当社のターゲット顧客は「事業会社」と「大学」です。

大学のお客様にはこちらから調査提案書を作る必要もなく、調査票も先生方が研究に合わせて作成するので、こちらで調査票を作ることも必要ではありません。

当社はリサーチの実行から見てもう少しこんな設問にした方が分かり易いとか、実査の回収はこんな段取りにしたら良いとか、リサーチの実査の部分で複雑な要望にもしっかり応えることで良いと思いますし、ここをしっかり技術対応することが信頼に繋がります。

「マイボイスコムはサービス対応もデータも品質が良いよ」という口コミが先生から先生に広がって行くのが理想です。

そして、この3年ほどで大学の学術調査案件が増えているのは、先生方の口コミや紹介が中心ですのでとても良い傾向だと感じています。

これも皆さんの真摯で丁寧なサービス対応の成果です。

事業会社の仕事もすべてが調査設計~レポーティングと考察・提案まででなくて良く、お客様の求める内容によって回収~集計をしっかりサポートするのも大切な仕事です。

でも少なくとも課題や目的はあるものの、調査の知見が少ないお客様に対してはこちらから適切な調査設定を提案して、適切で分かり易い提案書を出すことで、課題解決が前進するお手伝いが出来る専門性と技術力は備えておきたいです。

そんな当たり前の専門性と技術力と対応力を持ったリサーチ会社が極端に減少しています。

そこの顧客ニーズにお応えするのが当社なんだと考えています。

信頼される良いリサーチ会社になるように引き続き頑張って参りましょう。

2022年2月 9日 (水)

適切な調査設計とサービス

当社は「コンサル型リサーチ」の提供を強みとして作ることで、データの回収と集計を早く安く、自動化して提供することが強みのネット調査会社との差別化を図る戦略です。

そのためにはお客様との接点を増やし、できれば営業訪問もしてお客様の課題や計画をヒアリングさせていただき、最適な調査設計の提案書を出して企画力で案件を作り出せることが必要です。

過去にもそんな方針を立てて一定の効果もありましたが、ここ数年は企画提案でレポーティングや考察提案まで対応する案件の受注が減少しています。

それをこれから巻き返して行かないと当社は埋没してしまいます。

事業会社から課題や目的を聞くところから、しっかりした調査が出来て、適切なレポートと考察・提案まで出来るようにすること。

それが当社の特徴と強みを作ることであり、付加価値を付けて成長するための条件なので、必ず質的向上を目指して変化して行くことが必要です。

当社の専門性や技術力は、差別化を図るにはまだ足りません。

他社に比べて圧倒的に専門性や技術力が違って、「マイボイスコムに相談すると適切な企画や、分かり易いレポートや、考察・提案までやってくれるから良いよね。」というブランドイメージが沢山の企業に浸透して行くのが目標です。

そんなコンサル型リサーチ会社になれるように、個人も会社も上昇志向を持って業務に取組んで行きましょう!

2022年2月 8日 (火)

1月の残業と遅刻

明石さんから1月の残業と遅刻、有給取得の報告があったので共有します。

1月の平均残業時間は34.7時間でした。

昨年同月より4.6時間、前月より7.7時間残業が増えていました。

年度末の1番忙しい時期なので、大変でしょうが3月まで頑張って頂きたくお願いします。

残業は減らしたいのですが、リサーチ業務が下期は上期の2倍もある市場構造で、それも12月以降にかなり業務が集中するので適切な生産体制を作るのが難しいという課題があります。

今期は下期に3名の学生バイトの方と、1名の派遣の方にRGに入ってもらうことである程度の業務緩和は出来たので、来期もこの方法は進めることにします。

そして、引き続き来期の事業計画に見合った体制の強化に努めます。

3月までは多忙な業務が続くと思いますが、各チームとも業務調整を進めながら対応して下さい。

よろしくお願いします。

1月の残業・遅刻・有休取得について報告します。
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<1>1月の残業結果(添付:2021残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 34.7時間(一人当たり)
        昨年同月30.1時間より4.6時間増、前月27.0時間
・最長残業時間: 73.2時間1名(管理職除く)

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<2>1月の遅刻状況(添付:2021遅刻早退.xlsx)
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・遅刻:総 数 14(うち交通遅延9)
    実遅刻 5(2名)
    早 退 1(1名)
【参考】前月の遅刻総数15

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<3>有休取得状況(添付:2021休暇半休取得表.xlsx)
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全員有休5日以上取得済です。

2022年2月 7日 (月)

インターネット調査の世界

私は社員の皆さんとの情報共有のため、この「社内ブログ」を週末を中心に書いてます。

それは皆さんと当社の現状や課題や対応策について、出来るだけ情報を共有してベクトル合わせをすることが非常に重要だと考えているので、社長として必要な仕事だと思っています。

そして、多くの皆さんがこれを読んでくれているので頑張って続けております。

この社内ブログとは別に、社外向けに「インターネット調査の世界を紹介します。」というブログも10年前から書いています。

これは当社の考え方や取り組みや、市場として業界としての出来事や変化を発信して行こうと思って始めたものです。

最近は年に5、6回ほどしか書いてませんが、1日に20人ほどですが、それでも月に600人の方にが当社の生い立ちや理念、事業の取組み姿勢を知ってもらえれば、少しは営業のサポートになればと考えて続けています。

この社内ブログをもう少しPRに活用しようと思い、正月休みに不要な記載を削除したり、過去の記事からの表示にしてみました。

ここにはインターネット調査の始まりや優位性や課題、そして、当社の生い立ちや取り組みを書いていますので、若い社員の皆さんにも読んでほしいと思います。

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マイボイスコムの生い立ちや活動を通じて、インターネット調査の世界を紹介しているブログです。1998年の黎明期からインターネット調査に携ってきた立場から、市場の現状や課題もできるだけ率直に書いています。皆様のお役に立てば幸いです。

https://myvoice.lekumo.biz/research/

2022年2月 4日 (金)

リフレッシュ手段

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まん延防止処置が適応されているので、知人や友人と会って食事をすることもできませんし、遠出するのもはばかれます。

一方、オミクロン株は感染力は強いものの重症率は極端に低いことや、密集した場所での飛沫に注意すれば人流を抑制することはあまり意味がない、という専門家の見解も聞かれるようになりました。

毎日の仕事をしているとストレスもありますし、コロナ禍で不自由な生活も続いているから、週末はリフレッシュのため濃厚接触になる「マスクなしで1メートル以内で15分の接触」にならない様に出かけています。

先日の週末は成田山新勝寺に車で出かけて、コロナ禍の終息と家族の健康、マイボイスコムの商売繁盛と皆さんの健勝を祈って来ました。

新勝寺は20年ぶりでしたが、丁度護摩焚きがあり、大きな護摩焚きの炎の前でこれだけ沢山のお坊さんが読経するのはすごい迫力で感動しました。

また、お坊さん達の袈裟がとてもカラフルで綺麗なのも興味を引きました。

護摩焚きでは「疫病退散」も祈っていただけたので、護摩焚きの炎とともにオミクロンも早く無くなることを祈りたいと思います。

この2年間の不自由で不安な日々で知らず知らずストレスが溜まっていると思うので、コロナに気を付けながら自分なりの方法でリフレッシュするようにして下さい。

ワクチンも普及しているし、経口薬も出回ってきているので、あと少しの辛抱だと思います。

不自由な日々が続きますが頑張りましょう!!

2022年2月 3日 (木)

MyELの改善対応

MyELの売上は12月時点で11.2Mで、昨年度より23%増えています。

その増収の主な要因は昨年の2月から日本経済新聞社と提携して、「日経テレコム」でMyELのレポート販売が始まったことによります。

ここにウィングアーク1STとの連携で、彼らのBIツールであるMotionBoardにMyELデータを掲載したサービスの構築を狙いましたが、色々と提案を続けてプロトタイプまで作り、ユーザーヒアリングもしたのですが実現に至りませんでした。

この新サービスで売上をぐんと引上げる計画でしたが残念ながら動いておりません。

現在の収益はほぼ採算トントンで大きな赤字も出していませんが、収益基盤となる固定収益も出してはおりません。

それでもMyELには毎月400人ほどの会員登録者がいて、その多くがマーケティングや社会調査の関与者で、当社の顧客開拓に大いに役立っているので意義のある事業です。

そして、このMyELの会員登録をもっと顧客開拓に活用することを田井さんと相談しています。

下期からMyELの収益向上策を鈴木さん、日置さんが企画しています。

なかなか大きく数字が延びる施策はできておりませんが、小さな改善は進んでいます。

その1つが会員登録の導線を分かり易くしたことで、会員登録が5%、月に30人ほど増えたことが挙げられます。

この他に99%を占める「一般会員(無料)」を月1件の閲覧から、年3件の閲覧に制限して、その1部の方を「一般会員(有料)」にする施策案もまとまりました。

こんな小さな改善の積み重ねも含めて、MyELの収益化を進めます。

2022年2月 2日 (水)

MyELデータの収益化

マイボイスコムを継続的に成長、発展させるためにはアドホック調査だけだと難しいと思います。
 
インターネット調査の成長率が2桁の高い伸びから、成熟期に入り2~3%の成長になり、需要に対して供給量が多いため価格競争になった7、8年前から収益構造を変える必要性を感じました。
 
そして、「デジタルマーケティング分野の固定収益事業を作って、付加価値の高いコンサル型リサーチを推進するしかない。」と考えてやって来ました。
 
「テキストマイニング(TextVoice)」が年間で▲27Mもの赤字を出していたところから、石井さん、鈴木さんの力で機能改善をすることで、今期は12Mほどの黒字になることは伝えました。
 
これは固定収益事業の1つの前進です。
 
そして、もう1つの固定収益事業である「アンケートデータベース(MyEL)」ですが、これも以前は毎年大きな赤字を出していました。
 
それを永森さんが効率化を図ってくれて、謝礼ポイントの見直しもして、日本能率協会総合研究所の「マーケティングデータバンク(MDB)」と、日本経済新聞社の「日経テレコン」にデータ提供を行うことで、今期はほぼ採算トントンのところに持って来ています。
 
その上、「アンケートデータベース(MyEL)」が多くのメディアに記事掲載されることでの認知向上や、会員登録者に対する営業対応で、間接的なシナジー効果もあるので当社の事業にとって大きな役割を果たしています。
 
 
MyELには食、住、流通、金融、情報、通信、季節催事等の多ジャンルの1万人調査が3500件近く蓄積しています。
 
約3500万件もの生活者データの蓄積があり、日本で1番大きなアンケートデータですので、今後はこの価値をもっと収益に繋げることを考えたいと思います。
 
これまで2社のBIツールの会社との協業を目指して対応して来ましたが、残念ながらあまりうまく進みませんでしたので、別なAIツールなどを活用した予測システムなどができないかを考えてみます。
 
「アンケートデータベース(MyEL)」のデータは独自のものですし、23年間の長年の投資活動で蓄積したものなのでどこにもマネはできません。
 
次はこのデータ蓄積の価値をどうやって大きな固定収益にするかを考えます。
 
 

2022年2月 1日 (火)

NO1調査への抗議(JMRA)

資料も回覧して先週の朝礼でも紹介しましたが、日本マーケティング・リサーチ協会から「非公正な「No.1 調査」への抗議状」が出されました。

おそらく対象となるリサーチ会社にこの抗議状を送るとともに、リサーチ関係者への周知を図るために情報発信しているのだと思います。

この結果ありきの不正な「No1調査」には私も強い疑問を感じていました。

「No1の結果が出なければ費用はいただきません。」というリサーチなんてあり得ませんよね。

電車のつり革広告で「納骨堂の満足度No1 〇〇〇〇リサーチ機構調べ」という表記を見て、納骨堂の利用者からどうやって数百件の回収ができるのだろう???

と不思議に思い、こんな不自然なリサーチ結果を使った広告に強い不快を覚えました。

そして見回してみるとテレビCMなどでも、これはおかしいな。こんな調査設計はできないはずだと思えるNo1調査が溢れていて、流石に協会も動かざるを得なかったのでしょう。

米国では不正な調査結果で不利益を被った企業から訴訟が起きて、多額な賠償金が請求されると聞いています。

リサーチ会社は不正な調査は絶対にしてはなりません。

少なくとも当社はコンプライアンスを守り、不正な調査要望には絶対に加担しない、ということを再度確認して下さい。

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非公正な「No.1 調査」への抗議状
令和 4 年 1 月 18 日
一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会
会長 内田 俊一


近年、商品やサービスの広告表示において「No.1」を表記しても不当景品類及び不当表示防止
法に抵触しないように、その客観的な根拠資料を得る目的で市場調査会社にアンケート等を依頼
する調査(いわゆる「No.1 調査」)が増えております。
当協会のマーケティング・リサーチ綱領は、第1条において「リサーチプロジェクトは、適法、公明
正大、誠実、客観的でなければならず、かつ、適切な科学的諸原則に基づいて実施されなければ
ならない」と定めているため、マーケティング・リサーチ綱領を遵守する調査会社が「No.1 調査」を
実施することは、商品やサービスの不当表示から一般消費者の利益を保護することに役立つもの
と当協会は自負しております。
しかしながら、「No.1 調査」を請け負う事業者やこれらをあっせんする事業者の中には、「No.1 を
取れる自信がないが、相談に乗ってもらえるのか」、「No.1 表記を行いたいが、どの条件であれば
No.1 の獲得ができるのか相談したい」といった顧客をターゲットとして、あたかも「No.1 を取得させる」という「結論先にありき」で、調査対象者や質問票を恣意的に設定する非公正な調査の実施をう
かがわせる者が散見されます。
このような「No.1 を取得させる」という「結論先にありき」で、調査対象者や質問票を恣意的に設
定する非公正な調査は、マーケティング・リサーチ綱領に違反し、「市場調査」に対する社会的信
頼を損なうものであるため、当協会としては到底看過できません。
当協会は、「No.1 を取得させる」という「結論先にありき」で「No.1 調査」を請け負う事業者やこれらをあっせんする事業者に対して、厳重に抗議し、中立的立場で公正に「No.1 調査」を行うべきこ
とを要請します。
                                        以上