労働生産性の比較
| 〇1人あたり経常利益 | ||||||||
| 2021年度 | ネオマーケ | GMOリサーチ | クロスマーケ | マイボイスコム | インテージ | マクロミル | アスマーク | |
| 1人あたり経常利益 | 千円 | 2,905 | 2,368 | 2,115 | 1,934 | 1,650 | 1,230 | 904 |
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上場6社と比べて売上経常利益率は7社中2位であることお伝えしました。
そして、それはマクロミルの2.4倍、インテージの1.6倍の水準であることも確認した通りです。
経常利益率は会社全体の収益性の指標ですが、もう1つの指標として従業員1人あたりの経常利益の比較も行いました。
これは労働生産性の指標になると思います。
この指標で見ると当社はネオマーケ、GMOリサーチ、クロスマーケに次ぐ4位という結果でした。
7社中の4位ですからちょうど真ん中です。
経常利益率は2位ですが、1人あたりの経常利益額が4位というのがどんなことなのか考えてみると、
利益額 = 売上 × 利益率
だから利益率は高いが利益額は高くないということだから、やっぱりトップラインの売上が足りないということなんだと思います。
事業規模の比較をするとかなり大きな開きがあります。
現在の利益率を確保しながら、どうやって事業規模を引上げて行くのかが経営課題だと認識して、今後の事業戦略を考えます。

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