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2024年6月27日 (木)

人事評価の基準変更

当社では上期と下期の2回人事評価をして、その評価内容に従って上長との面談もしています。

そして、それぞれの評価に従って賞与にはそれぞれのウェイト(S160%、A130%、B100%、C70%、D40%)を掛けていて、その期や前の年度の評価も昇給に反映しています。

事業を行う企業ですから、頑張って成果を出した方には報いたいし、あまり成果が出ていなかった方にはこういう点を改善して欲しいと伝えて、改善の機会にするのが狙いです。

人事評価やその結果の処遇への反映だけで会社が良くなるものではないですが、やはりこの様な評価と処遇への公正な反映をすることが、企業には必要なことだと考えます。

今回幾つかの課題があって人事評価シートと評価基準の見直しをしました。

小野さん、田井さん、石田さんと私で過去の評価の分布なども分析しながら話し合いを行いました。

自分も最終評価をしていて、こんなに成果を出してもAにならないのか?や、こんなに計画未達でもB(=計画通り)の評価なのか?と感じることがありました。

それで小野さんに過去3年間、6回の評価の実績をまとめてもらったところ、SやAと、CやDの割合の合計は19%だと分かりました。

そして残りの81%の方が「B評価」でした。

これだと「B」評価」の割合が高すぎるので、B評価の範囲を少し狭くしてプラス(S、A)とマイナス(C、D)がそれぞれ15%になるように評価基準の見直します。

良くても悪くても殆ど「B」というのはフェアでないし、企業の評価として好ましくありません。

よく頑張って成果を出してくれた人はプラスの評価になり処遇にも反映させて、あまり成果が出せなかった方はマイナスの評価になり改善を促すのが人事評価の役割です。

それが会社が活性化して業績にもプラスになることだと思うのでご理解下さい。

こちらは今期の上期評価から適応します。

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