リサーチとCotoELの連携
「AI分析ツール(CotoEL)」は戦略商品として2024年に多額の資金と、多くの労力を費やして完成させました。
そして、2025年4月から販売を始めましたが、お客様の評価は高いものの、なかなか契約に結び付かず前期は約▲20Mの事業赤字を出しました。
それでもリサーチ市場のAIシフトは必ず起きるし、受注生産のアドホック調査だけでなく、安定した固定収益を作ることは重要ですから、何とかCotoEL事業を成功させて、当社の成長・発展の基盤になって欲しいと強く強く願っています。
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一方、CotoELにはもう1つの大きな狙いがあります。
それは当社に個別調査を依頼した企業に、AI分析の機能を提供することで、当社のリサーチサービスの差別化を推進することです。
当社パネルで聴取した個別調査のデータを、CotoELのデータベースに入れて、その企業だけが使えるAI分析のシステム環境を提供する構想です。
「当社にインターネット調査をご依頼いただくと、その回答データにMyELの大量のアンケートデータも付けて、AIでアンケート分析と示唆出し、AIペルソナインタビューの機能をセキュアな環境で提供させていただきます。」
という提案のイメージです。
これはAI分析に興味を持つお客様にとって大きなベネフィットになると思います。
このソリューションを提供するには、CotoELシステムの機能拡張が必要ですが、営業の皆さんはこの様なAIサービスがお客様にどう響くか、出来るだけ多くのお客様に会って話を聞いてきてください。
「リサーチ×AIの連携サービス」を、当社リサーチの大きなアドバンテージにして行きましょう。
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サーベイだけでは事業を伸ばすのが難しくなりました。
環境の変化に順応せず、新しい価値を生み出せない企業は生物と同じで消滅します。
新規事業はとても難しい仕事ですが、CotoELは大局的に見ると可能性の大きな事業だから、この成功を信じて粘り強く取り組んで行きましょう。
石田さん、丸山さん、竹井さん、当社の明るい未来を作るため引き続き頑張って下さい!
この事業が当社の明るい未来を作ることを期待しています。
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