採用状況
生産体制の強化に向けて採用面接を続けています。下期に向けて引き合いも増えて来ましたので、昨年度に弱体化した生産体制を強化すれば上昇気流に乗れると思います。4月に20人だった生産人員(リサーチG+(システム+短期派遣+AR)×0.5)は27人まで増えました。早く新人を戦力化するとともに、年内に生産人員を30人まで増強するのが当面の目標です。生産人員の補強は優先度NO1で進めます。
当社は人が考えて価値を生む仕事ですので採用で妥協はできません。能力や適性が高いだけでなく、人間が誠実で信頼性があり、前向きな熱意を持った人に来ていただくため真剣に取組んで行くつもりです。たった2回の面接と適性検査で人間性まで判断するのは難しいことですが頑張ります!
ただ、お陰さまで応募者はかなりあり最近その人数も増えています。9月は毎日キャリアナビに掲載しましたが、1ヶ月で90人もの応募がありました。でも応募者には30歳を超えて全くの未経験者だったり、毎年のように転職していたり、転職回数が3回も4回もあってその度に職種が変わっている人なども多く、竹村さんの厳しい書類審査が通って、私も会いたい人は10人に1人もいないのが実情です。
毎月沢山の方の履歴書を見て、本当に沢山の人生があるなあと実感します。仕事や会社は色々あって、個人としてやりたい事やこだわりも様々ですから転職もありだと思います。また、仕事はすべて大変で辛いとこがあり、もっと自分に適した仕事があるはずだと思う気持ちもよく分かります。自分も20代はずっとそんな風に考えていました。ただ、最初から自分に合っていて充実できる仕事なんて本当はないんじゃないかと思います。
まずは1度は選んで入った会社で、目の前にある仕事に3年くらいは一生(一所)懸命にやってみて、自分なりに工夫をしたり、大変な状況を乗り越えたりしたところに仕事の喜びや達成感が生まれ、世の中に通じる専門性が身に付くように思います。先日本屋さんでテンプスタッフの創業社長の篠原さんが書いた「探そう、仕事の、歓びを。」という本が平積みしてあったので読んでみたら、全く同じ事が書いてありました。
この本は若い皆の役に立つと思ったので追加で3冊ほど買ってきました。読みたい人にお貸ししますので私のところまで来てください。あんなに成功している社長でもずっと迷っていたのかと、ちょっと元気が出るかもしれません。是非読んでみて下さい。
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