« ジャーナリスト | メイン | 大型案件の取組 »

2007年10月18日 (木)

フリーアドレス

富士通でコンサルタントをやっている佐藤さんにお会いするため、上辻さん、内門さんと蒲田の富士通ソリューションスクエアを訪ねました。佐藤さんとはもう8年前からの知り合いで、某ビールメーカーのサイト評価をご一緒してから何回かお仕事をしています。とても発想とサービス精神とエネルギーが豊富な方なので、年に1回位で情報交換をしていますがとても刺激になります。

私は蒲田のオフィスに伺うのは始めてでした。その事を伝えると「え、高井さんここ始めてでしたっけ。それでしたらオフィスを案内しますよ。」と言って色々案内してくれました。

1番特徴的なのが、社員が個々に机を持たない「フリーアドレス」になっていることでした。フリーアドレスは1987年に清水建設の技術研究所で始めて実現されたもので、机と椅子が用意されたカフェスタイルの部屋に、社員が携帯電話やIP電話、ノートパソコンを持って空いている机で仕事をするものです。書類等はすべて個人用のキャビネットに保管して机の周りに何かを置くのは禁止だそうです。

フリーアドレスは個人の持ち物が大幅に減って、机も全員分は取らないのでオフィスコストが大幅に削減できるという利点があります。ただ300人分も並んでいる広いフロアの机に自由に選んで座るので、自分の部下がどこにいるのか分からなくて探したり、朝来ても隣に座っている人は知らない人だったりするので、あまり挨拶もしずらい雰囲気になるという不便もあるそうです。

うちでフリーアドレスをやったらどうでしょうかね。まだ小さなオフィスなので誰がどこにいるかは分かりますし、営業もリサーチャーも管理もばらばらに座るというのもコミュニケーション的には面白いかもしれません。少なくとも森さんや、堀江さん、佐藤さん(あと僕かな)の机の上が綺麗になる効用はありそうですね。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。