川越探索
週末に1人で川越市を探索しました。川越は古い蔵の町並みや神社などが多く「小江戸」と言われている古い街です。あるテレビで川越の特集を見て、近くに住んでいるのに意外と知らないなあと感じてぶらりと行ってみることにしました。
自分が住んでいる浦和からだと40分ほどですが、意外と近くでも行かない街って多いですよね。川越駅には観光案内所なんかもあって、そこで地図をもらって半日ぶらぶらと歩いてみました。古い町並みの蔵の町、有名な「時の鐘」、平安時代から続いているという喜多院などなかなか見所が多い町でした。
喜多院をお参りしたら「東照宮はこちら」という表札がありました。「東照宮が何故川越に?」と思って歩いて行くと「仙波東照宮」という小さな神社がありました。説明を読むと江戸から日光の東照宮に家康の遺骨を運ぶ時に、この川越の喜多院に4日間留まったのだそうです。それを記念してここにも東照宮を建てたのだそうです。色々な街に意外な歴史の痕跡があるんですね。
川越は池袋から40分ほどのところです。皆さん知らないと思いますが、歴史的な文化財が1番多い都市が京都市で、2番目が鎌倉市、そして3番目は川越市なんだそうです。あまり目立たない町ですが、興味を持って探索すると結構見ごたえのある街です。
暇な週末にぶらりと出かけてみてはどうでしょう。




(前に投稿させていただいたものの続きです)自分の墓で日本最大の(風水の)パワーがある場所を押さえてしまうことに意味があるのですね。
話は尽きないのですが、興味がある方は『帝都物語』という映画をみたりするといいかもしれません。
投稿: 堀江 | 2007年12月28日 (金) 14:07
風水の「龍脈」、パワーが流れる場所ですね。日本は、パワーがすべて富士山に下りるといわれています。富士山から5本の龍脈が出ているのですが、そのうち3本は東、2本は西へ流れています。東に流れる3本のうち、2本が江戸城(すなわち皇居)に流れこんでいるのです。家康が関東に落ち着くとき江戸城を選んだのも、そういう事情があったのです(いや、大田道灌に先見の明があったのかもしれません)。また自分の墓を静岡と栃木にしたのも、直線上に富士山がくるようにするためなのです(家康はもともと愛知・静岡が拠点でしたが)。
投稿: 堀江 | 2007年12月10日 (月) 09:52
堀江くんはこういう歴史的なことに本当に詳しいですね。感心します。日光東照宮と久能山東照宮を結ぶと線上に富士山があるというのはどんな意味があるのでしょう。
方位というのは意味のあることなのでしょうかね。そうであれば当社の次のオフィスを選ぶ時には貴方にもメンバーに入ってもらおうかな。
投稿: 高井 | 2007年12月 8日 (土) 11:05
東照宮にまつわる話をひとつ・・・。日光東照宮(栃木ですね)と久能山東照宮(静岡です)を結ぶと、線上には富士山があります。
投稿: 堀江 | 2007年12月 5日 (水) 18:51
古い街で文化財は多いのですが、駅を降りても本当に普通の街という感じです。山や海といった自然景観がないということもありますが、観光資源が分散していて住宅と混在化しているし、マーケティングやPRにも課題があるようにも思います。
でも思ったより色々ある街ですから博識の堀江さんには良いと思いますよ。
投稿: 高井 | 2007年12月 3日 (月) 18:13
都心から1時間かからない程度なので、鎌倉みたいな感じの街なんですか?鎌倉は屈指の高級住宅街ですが、川越はなんで高級住宅街にならなかったんでしょうか…?
投稿: 堀江 | 2007年12月 3日 (月) 17:09