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2007年11月30日 (金)

営業の来社3

今週は営業シリーズで行きます。色々なタイプの営業を受けてみて、営業のやり方も様々だなと感じています。

1週間ほど前ですが「加藤さんから電話がありました。」というメモが1日に3回机に置いてありました。加藤さんというとCTCの大先輩とか何人か知り合いがいますが、聞いてみると女性の人だといいます。社名がないので誰だか見当がつきません。

次の日にはまた「加藤さんからお電話がありました。今日はほどんど外出なので携帯の方に電話下さいとのことです。携帯番号は090・・・・」というメモがありました。何か急な用件なのかもしれませんが、知らない女性の携帯に電話をするのは躊躇いもあり、誰かな?、と思いを巡らせておりました。

その次の日に「新卒で入社する方からお電話です。」というので、ああ高橋さんかと思いながら電話に出ると、「はじめまして、Eジャパンの加藤です。やっとお話ができて良かったです。本日は求人のご提案がいたしたくお電話いたしました・・・」という元気な女性の声が聞こえてきました。3日くらい誰だろうなと考えていた加藤さんはこの方でした。

営業は外に出てお客様と会って話してなんぼです。机に座っていては良い仕事は取れませんし、何とかお客と会いたいという気持ちも良く分かります。でも自分の携帯への連絡を頼むとか、社名を言わないで何度も伝言するというのはどうでしょう。営業もお客様の立場に立った誠実な対応が基本だと思います。

「あの、御社には頼みたくないので切らせて下さい。」と言うと、「何でですか、会わない理由を聞かせて下さい!」と受話器の向こうで大きな声が聞こえました。会わない理由は営業のアプローチがフェアでないからです。こういう会社とはお付き合いしたくありません。

コメント

Eジャパンの加藤さんってそんなに有名だったんですね。そこまでやっても会えば何とかなると思っているのでしょうか。この会社の方は前も同じようなことがあったので、会社の体質なのだと思います。
でもそんな強引な営業の会社が急成長をしているのも事実で、ちょっと複雑な気持ちです。

Eジャパンの加藤さんは「迷惑営業」として、一部で有名になっています。私を初め、本木さん、広岡さん、牧野さん、柴田さんが何十回断ったことか・・・。
本木さんがちゃんと話をしてキチンと断ったのですが、その後も電話・訪問攻撃を続けています。
今では、コマーシャルや電車内の広告でEジャパンを見るだけで、イヤな気持ちになります。
引き際も重要ですよね。

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