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2008年2月 4日 (月)

earth

Photo 5年生の息子と映画「earth(アース)」を見に行きました。46億歳の地球の様々な場面をとても壮大に、迫力のあるう美しい画面で表現した素晴らしい映画でした。そして、色々なことを考えさせられる映画でした。

最初は北極圏の白熊が、温暖化で氷の薄くなった環境の中で翻弄されるところから映画が始まります。これまでは北極の氷の上でアザラシなどを捕食して生きてきた白熊ですが、氷が薄くなり氷が割れて何度も海に落ちながら陸地を探して泳ぎまわる姿が撮られています。このままの温暖化が進むと2030年には白熊は絶滅するのだそうです。

ザトウクジラは出産後に地球を半周してオキアミの沢山ある南極を目指します。アフリカの大地ではインパラを捕らえるチーターや、像を沢山の群れで襲うライオンなども写されていました。すべてがノンフィクションで、凄く迫力があり、どうやってこんな映像を撮ったのだろうと感心させられました。

最近嫌なニュースが多いですし、日常生活でも色々悩ましいことが沢山ありますが、地球で暮らしていることを少し感謝したくなるような映画です。

息子は映画を見た後で、白熊のために電気を小まめに消してティッシュも節約すると言っていました。映画好きの金森さんも感動したと言っていました。

是非ご覧になってください。かなりお勧めの映画です。

(アース) http://earth.gyao.jp/

コメント

 みなさん!

 いままで見た映画で、自分が一番面白いと思った映画ってなんですか?

 私は『県警対組織暴力』です!泣けます。

確かに押し付けがましいところがないのに、地球という広い視点で考えさせられる映画ですね。
「皇帝ペンギン」泣けましたか。私は「3丁目の夕日」と「幸せの力」が泣けました。

僕も見ました。

押し付けがましい説教臭さがなく、
地球はきれいだなー、と純粋に思いました。

映画館で思わず泣いてしまった「皇帝ペンギン」
と比べると、かなり淡々としていますが、
美しい音楽と映像に癒されますので
日々の仕事に疲れている方にもオススメです!

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