1Q対応
グループ会でも説明があったと思いますが、1Q営業課題の対応策」について再度ご案内します。まだ資料を見ていない方はイントラにも表示していますので参照下さい。
昨日の朝会でも話をしましたが、1Qの売上は計画比で70%ほどと非常に厳しい状態です。そのため生産稼働率も60%まで下がり、せっかく整備した工場が空いてしまっています。この流れを2Qの間に変えて、何としても上期中に計画まで戻さなくてはなりません。
売上不振の原因は営業の組織変更や担当者変更による効率低下が考えられます。また、SGMによると昨年度の4Qに営業が十分動けなかった影響も出ているようです。
営業1人あたりの客先訪問数は05年度は31件/人月ありましたが、この2年でかなり低下し、07年度は22件/人月まで下がっています。そのため営業人員が増えたにも関わらず、営業全体の客先訪問数も214件/月から178件/月に減っています。まずはこの営業の活動量を増やすところから始めなくてはなりません。
当社の営業はお客様と会って話をして、その中から提案の機会を見つけ出すことから始まります。営業が机に座って待っていては良い案件は見つけられませんし、お客様と適切なコミュニケーションが取れないと提案もできません。
そのため、営業活動を増やすための組織的な取組みを始めます。上期中の対応策は下記を予定しています。
1)顧客対応検討会の継続開催
2)ビジネスページの改良(9月)
3)定期データベース構築によるリスト確保(10月)
4)会社案内、サービスメニューの企画書改良
5)営業担当者の1名増員(7~8月)
また、先日MG、SG、RGの関係者で集まって「当面の対応策」を話し合いました。こちらで決まった対策も実施して1ヵ月後にレビューします。
1)シンプルな案件はMGで見積対応する。
2)MG支援のSG担当を特定化する。(内門←上辻、河端←秋山)
3)SGの経験の浅い社員(小池、外山)にRG担当者を付ける。
4)プリ提案書(業種×部署)の作成にRGが協力する。
5)(生産に余裕がある時は)RGも提案書を作成する。
6)顧客開拓や案件発掘にもRGが営業同行する。
営業の皆さんは、2年前の水準(平均30件/人月、8名体制で240件/月)まで客先訪問を増やすように外向きの活動を強めて下さい。平均で1.5件/日の水準ですし、2年前まではやっていたことですので、知恵を絞って工夫すれば必ずできるはずです。
そして、私やRGのリサーチャーの同行も遠慮なくリクエストして下さい。案件獲得は営業だけの仕事ではありません。会社として1番重要な「販売活動」を進めるため、会社として営業ツールも整備して、RGも含めた全社的な取り組みを強化します。
9月には大型案件の売上もありますので、今からアクションを強めれば十分に間に合います。今はちょっと厳しいですが、前に向かって進んで行きましょう。
2Qの営業強化に向けたご協力をお願いします。
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