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2008年6月23日 (月)

夕日

080517_1752001 最近、夕日をじっくり眺めたことありますか?

先日、親類の結婚式で宇都宮に帰った時に電車の中から綺麗な夕日が見えました。1人で何もすることがなく暇だったので15分くらいボーっと夕日を眺めていました。

夕日は天気が良ければ毎日出ているのでしょうが、ビルだらけの都会で働いているとなかなか気付きませんよね。何か久しぶりに夕日を「見た」ような感じがしました。

夕日ってよく見るととても綺麗ですね。改めて地球に感謝したい気持ちになりました。

コメント

 あくまで個人的な意見として聞き流していただきたいのですが…三島は慎太郎に嫉妬していたのでしょう。

 ごく男性的な慎太郎(そう思いませんか?)が叙情的な発言をしたことで、多分に同性愛的傾向の強い三島が、恐れ嫉妬したのでしょうし、実は三島は正統派の(右派)政治家になりたかったみたいです(楯の会は異端の右翼です)。

 三島は奥さんも子供もいたので両刀遣いです…自分でヤクザ映画に主演したりして、男性的なものへの憧憬をあられもなく発露していたことはよく知られていますが、女性的な感覚・感性・美的センスを持つことを隠すため(三島には負い目だったのでしょうね)にそんなことをしていたといわれています。

 夕日の話は、そんな複雑な三島の本性が現れちゃった話だと思いませんか?

堀江さんは本当に知識が豊富ですね。
コメント興味深く読ませてもらいました。私に当てはめると「夕日に見とれているようじゃ会社の経営はできないよ」かもしれませんね。
でも美しいものは美しいですし、ふと自分の時間に戻った時に、美しいものを美しいと感じる気持ちは、人間ですから大切にしたいと思います。
いつもコメントありがとう。

 夕日の話を読んで、小林よしのりが石原慎太郎をインタビューして描いたマンガの一節を思い出しました。

 その昔、慎太郎が参議院議員に初当選した際、三島由紀夫に挨拶にいったそうです。

 三島は慎太郎に向かって、「たとえば夕方海岸を車で走っていて、夕日が美しいから秘書に『ちょっと車止めろ』っていって夕日に見とれているようじゃ、政治家にはなれないよ」といったそうですが、慎太郎は「僕が夕日に見とれなきゃ、僕が政治家になる意味がなくなってしまいますよ。あなたの言うことはいかにも役人だなぁ」と笑いながら切り返したそうです。

 石原慎太郎と三島由紀夫がしてこその会話だと思いますが、なかなか含蓄のある会話ですよね。

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