官公庁1
最近、厚生労働省や内閣府などの中央官庁からお引き合いをいただくようになりました。営業は内門さんが対応してくれています。
政策を考える時にちょっと国民の意見が聞きたいというニーズに対応したいということのようです。ただ、大きな調査は企画コンペや入札の手続きが必要で、その準備だけでかなりの労力と時間がかかるため、随意契約(ズイケイと言います)でできる百万円以下の予算が多いようです。
企業がマーケティングの戦略を考える時に「顧客のニーズを確認する」のと同じように、中央官庁の方々が政策を考える際に、「その政策は本当に国民のニーズや意思に合致しているのか?」と考えることはとても意義のあることです。予算は厳しいですが、何とかこういう仕事のお手伝いをして行きたいですね。
当社はもともとシンクタンクからできた会社ですので、何となくこのあたりのお仕事との親和性はありそうですし、お役に立てるような気がしています。
官公庁の「調査研究」は遣り甲斐のあるテーマも多いし、やってみると面白いところもあるので、前向きに取り組んでみましょう。
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