時間管理
「16%」、この上期の遅刻率です。1番多かった人は125日中85日が遅刻で、50日以上の人が5人もいました。
5分、10分の遅刻だけではなく、10時出社、11時出社が増えてきたため調べてもらったら上記の様な状況でした。マネジャーに話を聞くと現場でもちょっと困っていると言います。
何故こんなに遅刻が増えてしまったのでしょう?、この上期は案件が少なかったために少し気が緩んだのかもしれませんね。
当社には遅刻に対するペナルティは全くありません。1時間遅刻しても1時間長く在社すれば何もありません。上司もあまり注意しなかったかもしれません。しかし、こんな環境だと時間にルーズになってしまうのかもしれませんね。
人間ですから自由に自分のペースでやりたい気持ちはあると思います。でも、各自がルールを守らず好きにやっていては会社は成り立ちませんし、生産性が下がって厳しい市場競争の中で会社自体がなくなってしまうでしょう。それでは皆がハッピーになれません。
CRC総研は規則のうるさい会社ではありませんでした。でも皆「遅刻はしないもの」と思っていましたし、9時の始業時間に遅れる人はいませんでした。リサーチ業務ですから忙しい時期にはかなりの残業もしていましたが遅刻はなかったです。服部さんにも確認したら同じ認識でした。
それで、この件についてマネジャー会議で4回ほど話し合いをしました。みんな最近の状態はまずいと感じていて、もう少しちゃんとして行こう、ある程度は会社としての制度を取り入れていく必要があるという意見でした。
そんなことで、遅刻には「1/3日の欠勤ルール」を取り入れることにしました。これはCRC総研が採用していた制度で、現在のCTCやグループ会社でもこの基準が取り入れられています。伊藤忠関係の会社はだいたいこの基準でやっているそうです。
詳細は業務Gから通達を出しますのでそちらをご覧下さい。
時間を守るのはビジネスの基本です。規則や時間はきちんと守る。働くときは精一杯働いて、休むときはちゃんと休む、そんなメリハリの利いた職場環境にするため協力をお願いします!
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