委員会
昨日「委員会」でお世話になった先生と10年ぶりにお会いしたことを紹介しました。
「委員会」って皆さん経験ないでしょうからちょっと説明します。
委員会も色々ありますが、私が経験したのは学識経験者(大学の先生)や、関連団体、業界関係者が7~10人が月に1~2回くらい集まり、調査の内容を検討しながら、また関係者で協議したという中立性や、権威付けをするため進めるものです。
だいたい官庁や業界団体などの下に設置されますが、シンクタンクが裏方を務めたりすることも多いと思います。
こう書いてしまうとすごく難しそうですが、段取りさえちゃんとできれば、社内の会議とあまり変わりません。やる気になれば皆さんでも十分に出来るはずです。
私もこの電源地域景観対策調査の他に、建材産業ビジョン策定、繊維板市場予測、アスベスト排出規制、コンピュータウイルス対策、パッケージソフトウェア流通、情報サービスアウトソーシング、東京都展示会などの委員会(の裏方)を経験しました。
私はどの分野の専門家でもないし、誰もやり方を教えてくれた訳でもありませんが、見よう見真似でやったら何とかなりました。
私達は調査のプロとして参加しているので、あとは委員の方々とのコミュニケーション(仲良くなる)と、段取りをうまくやること(飲み会の幹事と同じ)さえできれば大丈夫です。やっぱり必要なのは「リサーチ力+段取り力+コミュニケーション力」ですね。
これからこういう委員会運営も含んだ案件にもオファーしてみます。もし取れたら「やったことないから出来ない」ではなく、ちょっとだけ背伸びをしてやってみて下さい。
大変でも逃げないで、挑戦する気持ちがあれば大体の仕事は何とかなるものです。
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