顧客対応組織
マクロミルさん繋がりでもう少し書かせてもらいます。証券会社から同社の分析レポートをいただきましたのでいくつか紹介します。
彼らの売上構成比は、自動集計調査が60%、集計・分析14%、カスタマイズリサーチ9%、海外調査(AIP)13%、モバイル5%で、平均単価は67万円です。モニター1人あたりの謝礼が年に2,400円というデータも載っていました。
最近売上が伸びているのは一般企業の「日用品」と「食料品」の業界だそうです。
また、08年7月から、営業やリサーチプランナー等が縦割りで対応していた機能別組織を、クライアント企業別の「顧客型組織」に変えたそうです。そして、それが今期の売上増に貢献しているという評価をしていました。
やはりリサーチワークの様なサービス事業では、最後はこの様な「顧客対応型組織」にたどり着くのかもしれません。
当社の営業も下期から「顧客対応型の組織」に戻しました。おそらくこの方がお客様の対応力は高まると思います。それから、今後はRGも含めた顧客対応組織についても検討してみたいと考えています。
お客様に満足していただけるサービスの提供できる組織、そして、皆さんの専門性と技術力、対応力を高めることができることが組織を考える場合の判断基準になります。
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