経済産業省
朝会でも紹介しましたが、経済産業省の「現代のスポーツ健康産業の新たな課題とその対応策に関する調査」の企画コンペに参加しました。
金額も1つの評価項目ですが提案内容を10人位の関係者で採点して、最も高い点数の会社に発注する「企画コンペ」です。
私自身はCRC総研で沢山経験しましたが、当社になってからは官公庁の企画コンペの参加は初めてです。
今回の調査手法は、1)文献調査、2)委員会運営、3)インターネット調査、4)ヒアリング調査、5)現地アンケート調査、の5つの手法を組み合わせて4ヶ月ほどで実施するものです。費用も800万円くらいと大きいですが、インターネット調査だけと比べると手離れは大変悪いです。
「今回は取れなくてもいいから、練習だと思って企画書作ってみてよ。」と、私が10年以上も前に書いた企画書をいつくか渡して野尻さんと内門さんに作ってもらいました。
正直、できとしては50点くらいの内容でしたので、「まあ取れる確率は10%くらいだな」と話していました。
でも結果を空けてみたら「技術評価点」は4社の参加企業中 2位の得点でした。
最初の練習としてはなかなかの成績です。善戦だと思います!
経済産業省のややこしい調査研究でも、インターネット調査が主な調査手法であれば結構良い戦いができそうです。あとは当社に会ったテーマを見つけて提案を続ければ取るほうは何とかなるという感触を持ちました。
野尻さんと内門さん、チャレンジご苦労さんでした。
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