ポイント交換策
先日、モニターとの信頼関係を維持するため「ポイント期限の延長」の話しをしました。
こちらについて、モニター会議(私、岡島さん、野尻さん、明石さん、藤井さん)で方向性を決めました。
今回実施する対応策は以下の2つです。
1)300ポイント単位で2年間の期間延長処置を設ける。
2)ポイント交換の「Pex」を取り入れて500Pに交換レートを下げる。
これから藤井さんにシステムを準備してもらうので、実施は4月からになります。
有効期限は他社よりも長い2年間ですから、これでポイント交換の条件としては他社に勝るとも劣らない基準になります。あとは案件を増やして付与できるポイント数を増やせれば、モニターの不信は払拭できるでしょう。
これからも「メンバー(モニター)第一」の考え方を大切にしていきたいと思います。
皆さんも、調査票を作成する時、謝礼ポイントを設定する時、依頼メールの文面を考える時、問い合わせ対応をする時、そんなメンバーとの接点を持つ時に「これはメンバーの方を大切にしているか?メンバーの方に信頼されることか?」と自問するようにして下さい。
これは会社の基本価値、基本行動ですので必ず覚えておいて下さいね。
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