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2009年3月24日 (火)

外注費

「定期データベース」のシステム開発を外注しました。システム以外でもグルイン、モニター不足時のデータ回収、郵送調査の印刷、発送等でも外注をしています。

外注は当社でできないことや、社内で実施するより大幅に効率が上がる業務を依頼するもので、必要に応じて外注をしないと業務は回りません。

でも、社内でできることは社内でやることとや、外注する場合でも極力費用を抑えるように工夫することが必要です。

外注費を抑えるには、1)数社から見積を取ることと、2)必ず値引交渉をすることです。値引交渉って少し言いにくいことですが、高収益の企業では必ず当たり前にやっている商行為ですので、恥ずかしがることではありません。

今回の「定期データベース」のシステム開発でも3社から見積を取りました。

1社は850万円、もう1社は600万円、そして、今回発注したE&D社は400万円でした。開発方法等は若干ことなりますが、1番高い会社とでは2倍以上の開きがあります。

そして、長谷川さん、金子さんと同社を訪問し、先方の社長に「すみませんが、もう少し勉強してもらえませんか」とお願いして、25万円引きの375万円で発注をさせていただきました。

これを1社だけに見積を依頼して発注したら850万円になったかもしれません。その差額は475万円にもなりす。それだけ利益が減って、会社の決算や皆の賞与や昇給にも影響することになります。

皆さんも何か外注が必要になった時には、必ず数社への見積依頼と、値引き交渉を励行するようにお願いします。

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