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2009年5月21日 (木)

生産性目標

4月中にRGのマネジャーに集まってもらい、RGの「目標管理」と「人事評価」のあり方について4回ほど打合せを行いました。

今期のキーワードは「生産性と収益性の向上」です。これを実現するにはRGの生産性向上の取り組みが重要になります。

まずは、RGの生産性の指標を何にすべきかから議論をしましたが、最終的には以前やっていた「生産ユニット」が1番良いという結論になりました。

(※「1ユニット」は標準的な生産性の人が1日でできる生産単位で、組織と個人に期初にユニット目標を設定するものです。)

そして、これまでのユニット表を現状に合わせて細かく修正するとともに、運用方法もシンプルなものに改善しました。

それから、ユニット情報はセールスフォースにも入力して情報を共有することや、人事評価での定量目標のウェイトを、営業と同じ4割に設定して、生産性の高い人がきちんと評価される仕組みも取り入れました。

SGは受注に責任を持つ、RGは生産力と売上(生産スケジュールと納期)に責任を持つというのが基本的な考え方になります。

組織目標は、そこのスタッフの目標の合計にならなければ絵に描いた餅になります。前期はこの組織目標が曖昧でしたので見直します。

RGの皆さんには18日(月)のグループ会で新井R1Mから説明をしてもらいましたが、このユニット目標の考え方をちゃんと理解しておいて下さい。

SGは受注達成率、RGはユニット達成率という目標管理をしっかり運用することで、組織の生産性向上を推進したいと思います。

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