チャレンジ
リサーチパネルでもう1つ面白い話がありましたので紹介します。
彼らはリサーチパネルを運営していて、販売はクロスマーケティングが担当しているので自社では営業機能を持っておりません。
それでは次の展開が考えにくいということで、海外の調査会社に対するパネルサプライを直接始めることにしたのだそうです。
面白いのはここからですが、英語が出来て海外ビジネスに興味があるという20代前半の社員がいたので彼を海外営業の担当にしたのだそうです。もちろん営業は未経験です。
そして、彼は今、米国に1人で渡って毎日、米国の調査会社の飛び込み営業をしているのだそうです。
まだ社会人経験の浅い営業未経験の24、25歳の若者が、知らない海外の都市で毎日飛び込み営業をやっているというのは、とても挑戦的で良い話しだと思いませんか。
この話しを聞いて当社ももっと無理をしてでもやる。背伸びをしながらチャレンジするという「ベンチャー精神」を取り戻さないといけないなと感じました。
優しさは時としてその個人の成長を妨げます。苦労した分、チャレンジした分だけビジネス力は向上しますので、若い社員がもっと早く難しい仕事に組めるようにしたいと思います。
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