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2009年11月17日 (火)

職場の服装

今期に入って2人ほど服装のことで軽く注意をしました。

注意といっても「あまりラフにならず、もう少し働く職場に相応しい服装にして下さい。」という程度ですが、若い社員にはちゃんと教えてあげることも必要と思って話しをしました。

今は何が何でもワイシャツにネクタイという時代でもありませんし、私服の方が作業をするには疲れないと思うので、お客様とお会いしない時は私服でも良いと思います。

でも、ここは職場ですからあまりラフに成り過ぎるのは好ましくありません。会社は真剣に仕事に取組む場所であり、競争相手と戦う戦場でもありますので、それなりの規律と緊張感は必要です。

お客様が来社した時に、あまりルーズな服装の社員がいると、緊張感がなくだらしのない会社という印象を与えてしまい、「こういう会社に任せて大丈夫か?」と不安を与えてしまうデメリットもあります。

どの服装が良くて、どの服装は良くないかの基準は難しいですが、ここは皆で真剣に仕事に取組む場所だというTPOの感覚を持つことが大切なのではないでしょうか。

伊藤忠商事さんも金曜日は私服の日となっていますが、ルーズな服装は1人もみられません。それは、全員がビジネスの最前線で働いているという自覚と緊張感があるからでしょう。

当社にも沢山の外部の方が来社をしています。職場の規律と緊張感を踏まえた「身だしなみ」は忘れないようにお願いします。

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