JACSコンファレンス
消費者行動研究学会(JACS)の第40回の研究コンファレンスが8日(土)、9日(日)の2日間で開催されました。場所は世田谷区にある駒澤大学で、近くに駒沢公園があり緑の多い大変綺麗な会場でした。
私は8日の朝から夕刻の懇親会まで参加をしましたが、今回はまだGW空けということが影響したのか参加者は250人だけでした。以前は400~500人位はいましたが今年は企業からの出席者がだいぶ減ったようです。
当社からは私が「勉強になるからできるだけ出席するように」と何度も連絡したこともあり15人の出席があり、企業からでは1番多く、参加者リストでちょっと目立つ人数でした。
学習院大学の上田教授から「マイボイスは沢山参加して凄いねえ」と声をかけられたり、夕刻の懇親会でJACS会長の早稲田大学の守口教授と話している時にも話題になったので「うちはまだ経験の浅い若い社員が多いので勉強のため沢山参加させていただきました」と話をしたら、「結構なことですよ」と仰っていただきました。
こちらの研究コンファレンスは大学の研究者が中心ですが、マーケティングリサーチに携わる私達にとっても、研究発表は大いに役立つはずです。
大学の先生方は私達のお客様でもありますし、こういう場で学び知見を広げることで、社員の皆さんが成長し、お客様とのコミュニケーションが取れ、適切な提案やサービスができる様になります。
こちらの研究会には、マクロミルも、ヤフーVIも、クロスマーケも、楽天リサーチも1人の参加者もいませんでした。日常の業務に直ぐに役立つことではありませんが、新しい調査のアプローチや新しい分析の考え方を学ぶことで、お客様に喜ばれるサービスが提供できることあると思います。
この様な場に積極的に参加して、一人一人の知見を高めることで、よりよい専門サービスをお客様に提供できるようにして行くことが大切です。当社はその方向で進んで行くのが良いと思っています。
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