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2010年8月12日 (木)

過去サンプリング

MyELの提案をしていて「それ面白いねえ」と言われるのは、1つは昨日紹介した「2テーマ結合分析による隙間ニーズの仮設検証」で、もう1つは「過去回答者をサンプリングしたブランドスィッチ分析」があります。

これは広告代理店のマーケティング担当者や、メーカーのマーケティング担当者の様なマーケティングに詳しい方々の関心度が高いようなので、是非、色々な場面で提案してみて下さい。

「過去回答者をサンプリングしたブランドスィッチ分析」は、例えば5年前のMyELのビール飲用調査の回答者から「Aブランドを好んで飲んでいるという主飲用者」を抽出して、その方々に「今一番好んで飲んでいるアルコール飲料のブランドをお聞かせください」というような質問をします。

そこで現在の主飲用ブランドが把握できれば、Aブランドからどのカテゴリー(ビール、発泡酒、第3のビール)のどのブランドにどの位スィッチしたかが推測できます。

また、そのブランドをいつから、どの様な切っ掛けで飲むようになったかを聞けば、ブランドスィッチの時期と、スィッチの切っ掛けも把握する調査が企画できます。

過去に遡ったサンプリングというのは出来ませんので、12年間もずっと大規模調査を続けている、というメリットを活かした当社独自の提案ができます。

このあたりを説明した、MyEL活用の説明資料も作りましたので、是非、提案して下さい!

これは絶対に売れる提案と思います。

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