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2010年11月17日 (水)

代理店の決算

博報堂DYホールディングスさんの上期決算が発表されていました。

この上期の最終損益は▲33億円の赤字で、前年同期の▲16億円から比べて最終赤字が倍増しています。

売上は2%減ですが、コスト削減で営業利益は大きく改善しているものの、株式評価損等の特別損失が大きくて、大きな赤字になってしまったようです。

広告業界を含めたマーケティング業界はもまだ本格的な景気回復にはなっておらず、博報堂さんのような大手企業でも苦しい経営を強いられています。

当社もまだ決算が厳しいですが、どこかのタイミングで守りから攻めに回らなければなりません。

そのためにはまず、営業がMyELとCRMのシステムを活用してできるだけ沢山のお客様を訪問し、提案の機会を増やすこと、リサーチャーが迅速に良い提案が行える体制を整備して行くことです。

そして、案件が受注できたらSGとRGの担当者が協力して、誠意とサービス精神を持って親切、丁寧に、どこにも負けないご満足の頂けるサービスを提供することだと思います。

お客様に喜んでいただける良いサービスを提供すること、お客様に評価され喜んで頂けることが仕事の遣り甲斐でもあり、業績が良くなる道でもあります。

まずは目の前のお客様、目の前の仕事に全員が精一杯に対応していくことをお願いします。

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