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2011年1月25日 (火)

68.8%

68.8%って何の数字か分かりますか。

12月時点のこの3月卒業見込み者の内定率で、これまでで最も低い内定率なのだそうです。

来春大学を卒業する12万6千人もの若者が就職も決まらず、就職浪人や就職留年するだろうというのは、本当に気の毒ですし、大きな社会問題だと思います。

社会に出る第一歩で何十社も回って1社も内定が出ないと、自分は社会に必要とされているのか?、と自信を失ってしまい、それが社会の活力や経済にも影響しいると聞きました。

その負の連鎖を「ジャパンシンドローム」と呼ぶのだそうで、そこから早く抜け出さないと日本は不幸の多い国になってしまうでしょう。

それを解決する基盤が経済を担う企業がどれだけチャレンジし、元気を出していくかなのだと思います。

うちの様な小さな会社が頑張ってもジャパンシンドロームは解消されるものではありませんが、私達も日本社会の1員として頑張る義務や責任もあります。

収益を上げてちゃんと黒字にして、法人税を納めて、雇用を増やし、新人が採用できるように頑張りましょう!

68.8%という数字を聞くと、1人でもいいから採用したい気持ちになりますが、今の足元の数字を見るとそこに踏み切れないのがもどかしいです。

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