謝礼ポイント基準
昨年度の頭から謝礼ポイントの基準を、「1問で3ポイント」から「1問で2ポイント」に変えました。
本当はこれまでの「3ポイント」を守りたかったのですが、市場競争が厳しい中で、競合他社より高いポイント水準を維持することができず、業界水準の「2ポイント」に変更せざるをえませんでした。
こちらの変更で昨年度はポイント経費が大幅に下がる計画でしたが、実際にはほとんど減っていませんでした。基準を2/3に下げたのに何故、経費が減らないのか?、その金額が大きいだけに鎌田さん、矢澤さんに調査を依頼しました。
その結果、6割は原因が分かりませんでしたが、1)出現率調査のポイント経費が嵩んでいた。、2)1問2ポイントの基準以上に設定されている案件が、全体の25%ほどあったことが分かりました。
1)の出現率調査は今期から予算化して、S1M、S2Mが予算管理をすることで対応しました。
もう1つの「1問で2ポイント」はM会や朝会などでも説明をして、対応を進めているところです。
サイト評価や、行動付随は「1問で2ポイント」ではありませんが、そういう場合も社内の基準があります。ポイント単価はそのポイント基準を守ってプロジェクトを推進して下さい。
それから、「1問で2ポイント」の基準は、プロジェクト予算が少ない時も一緒です。
予算が厳しいので、ポイント単価を引き下げるということもルール違反です。これは絶対にしないで下さい。
値引や経費増加がモニターさんにしわ寄せがいかないよう、そちらの方も注意をお願いします。
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