定性調査の外注
これまで定性調査はほとんどが日本インフォメーションさんに協力してもらってやって来ました。
でも1社だけだとその会社の強みや弱みもあるし、価格競争という面でも効率が下がるところもあります。
ある生保さんから48件のDIを行うというお引き合いがあり、小池さん新井さんで3社コンペに参加しました。
こちらは残念ながら競合負けになったのですが、その時の外注額を見て??と思いました。自分がやっていたのはもう15年も前ですが、その時の覚えている単価と比べてかなり高いと感じる金額でした。
それで、参考までもう2社に見積を取ったら、日本インフォメーションさんの見積と比べて約3割、金額で170万円も安い金額でした。
やっぱり1社とだけ取引していると、ここら辺の感覚を磨くことができません。そのために勝負に負けて機会損失をすることや、利益を損失することもあるでしょう。
この様な機会損失と外注経費を削減するため、20万円以上は2社の相見積もり、100万円以上は3社の相見積もりとする外注ルールを決めました。
自分達も価格競争をしますが、仕入れの外注先も価格競争をしてもらう、そういう緊張感のあるお取引をしていかないと会社は生き残れません。
外注ルールの資料はイントラにも掲示しましたので、SG以外の方も理解しておいて下さい。
外注ルールをしっかり守って、経費管理を徹底することで競争力を高めて行きましょう!
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