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2011年9月16日 (金)

2020年の消費者行動

慶應大学の清水教授がある財団の委託を受けて、清水先生をリーダーとする4人の先生方が、3年計画で「2020年の消費者行動」を研究されるそうです。

清水先生が考えておられる将来の消費者行動は、商品やサービスが購買活動を通じて消費者に届いた後に、その消費者の情報発信が企業に届いて企業活動に影響するという「循環型のマーケティング」という構想だそうです。

この研究を「Social-Voice」の仕組みが役立つかもしれないということで、清水先生と、明星大学の寺本准教授、それに、ホットリンクの内山社長にもご来社いただき、私と、森さん、秋山さんで打合せをしました。

清水先生は企業との接点も多く、新しいことをやりたい、日本発のマーケティングを作りたい、という思いが強いので、話を伺っていると楽しくなります。

また、内山社長も非常に優秀でチャレンジ精神のある方で、面白いですね、是非やりましょう。と前向きに捉えてくれるので助かります。

まだ構想段階で実現性も分りませんし、ビジネスの可能性はもっと見えませんが、産学協働で面白いマーケティングの取り組みができればと思いました。

面白い展開になるかもしれませんので、当社のできる範囲で協力してみたいと思います。

 

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