キキミミパネル
慶應大学の清水先生、明星大学の寺本先生、読売広告社の上野様と忘年会を兼ねた食事会をさせていただきました。こちらは私と森さん、体調不良になった秋山さんのピンチヒッターの本さんの3人で参加しました。
当社でキキミミ(「聞き耳・死神研究」)のお手伝いを始めたのはもう4、5年も前からです。
私が消費者行動研究学会の懇親会に参加していたら、清水先生から「実は読売広告社さんと聞き神・死神の研究を始めたのですが、マイボイスさんにも手伝ってもらえませんか?」というお誘いを受けたのが始まりです。
お話を伺っても当社がどこまでお役に立つのか、また、ビジネスに繋がるのかも良く分かりません。でも何か面白そうなお話ですし、長いお付き合いで信頼感も高い清水先生の仰ることならきっと何かあるはずだとと思って、2つ返事で協力をお約束したのでした。
それからは森さんが清水先生や上野さん達と色々な検証を行い、やっと前期にキキミミパネルが出来て、今期もいくつかの良い実績を作ることができました。これも全て森さんが頑張ってくれたからできたことだとです。
清水先生からはキキミミパネルというインフラができて、継続的に検証できる環境が出来たのがとても有難いと仰って頂いていますし、当社や読売広告社さんにとっても特色あるサービスが作れるというメリットがあります。
そういう面でこの様な産学協同の取り組みは、お互いにとって有効なのだと思います。
以前、清水先生の講演の中で日本発のマーケティングを作り、日本からそれを発信したいというお話を伺って素晴らしいと共感しました。キキミミが発展して、日本発のマーケティング手法として発信されるようになれば面白いですよね。
これからも森さんを中心に、キキミミの発展のために協力して行ければと思います。
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