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2012年1月

2012年1月31日 (火)

キキミミのブログ発信

12月に紹介した「キキミミ・ブログ」プロジェクトの回収が先週末から始まりました。

キキミミパネルの中でブログ、twitterを登録してくれたのが1400人ほどで、この方々の日常の消費行動に関する情報に加えて、ソーシャルメディア上にどの様な情報発信をしているのかを調べます。

はたしてキキミミの人は情報発信が多いのか、そら耳の人は発信量が少ないのか。そして、発信されているコメントの質的違いはあるのかなど、色々な視点での新しい情報分析のできるプロジェクトです。

結果はどうなるか分かりませんが、世の中で始めての試みでありますので、どの様な結果が出るのか楽しみです。

慶應大学の清水教授、明星大学の寺本准教授、立正大学の井上准教授、明治学院大学の斉藤准教授、の4人の消費者行動の先生方が研究をして、秋の消費者行動研究学会等で結果を発表されることになります。

こちらの研究には先生方の知識や分析力が不可欠ですが、当社のパネルやネットリサーチのノウハウや、当社とホットリンクさんとの提携と協力がないとできない研究でもあります。

また、清水先生や寺本先生と、弊社や、森さんの信頼関係がないと作れなかったプロジェクトでもあります。

このプロジェクトをやることで、当社にどれだけの事業メリットがあるのかは定かでありません。

でも消費者行動研究の先端を行くこの様な先生方と、何か新しいこと、これまでにないことに取組んでいく姿勢は、技術と付加価値で勝負して行く当社にとっては大切なことだと思っています。

この研究プロジェクトがうまく行き、何か面白い発見やスキームのできることを今から楽しみにしています。

森さん、秋山さん、澤登さん、ロングランのプロジェクトになりますが頑張って下さい。

2012年1月30日 (月)

バラチラシ

111130_1209~001ランチで神保町の「すし昌」に始めて入ってみました。

お店の前は良く通っていましたが、夜のお任せコースが7千円とか1万円とお品書きに書いてあるため敷居が高くていつも素通りしていました。

ただ、この日は予定していたお店が2件とも一杯でしたので、ランチなら良いかと考えて入ってみました。

ランチでも2千円位はかかるだろうと思っていましたが、席に着くと「すみません。ランチはばらちらしだけですが良いですか?」と聞かれたのでそれを頼んでみると、こんな感じでとても色鮮やかで綺麗なばらちらしが出てきました。

食べてみてもなかなか美味しくて、店も静かで落ち着くし、なかなか良いなあと思って満足することできました。ちなみにこのばらちらしは1,000円でした。

やっぱりランチも営業も、新規開拓が大切です!

夜は1万円もかかる高級店ですが、ランチはお手ごろですし良いと思いますよ。ご参考まで・・・

○すし昌

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13011654/

2012年1月27日 (金)

アクティブモニターの基準変更

回収率向上プロジェクトの7つの施策からもう1つ確認しておきます。

それは、サンプリング対象の「アクティブモニター」の基準を、これまでの「2年半以内のログイン者」から、「1年以内のログイン者に変更しました。

これまではポイントが2年間有効ということから、2年半の未ログイン者は会員から削除するとしていて、アクティブモニターもこの基準に準拠していましたが、先日の回収率調査で「1年以上の未ログイン者は殆ど回答しない」ことが分かりましたので、こちらの基準に変えることにしました。

ただし、定期アンケートと、来年度から計画する隔月での全員対象の自主調査の対象には含めて、年18回の依頼メールは送付して、そこでログインし、回答いただければサンプリング対象の「アクティブモニター」に戻す、という対応も取ることにしています。

これまでのアクティブモニターのうち約4割が1年以上の未ログイン者ですので、アクティブモニター数は大幅に減りますが、これによって回収の効率化も進むと考えています。

こちらも大切な施策ですので、覚えておいて下さい。

2012年1月26日 (木)

48時間での回収

回収率向上プロジェクトで取り決めた7つの対策を進めています。

その1つが48時間の標準回収率を使ったサンプリングを行うことで、こちらを2月の回収案件から適応します。

これまでは36時間の回収率を使っていて、週末回収の場合は少し多めのサンプリングをしていました。

でもPC経由でのインターネットの利用頻度は減少していますし、モニターを大切にするという当社の理念や、できるだけ代表性のある良いデータを提供するという考え方から、「48時間は答えられるようにする」という基準を選択することにしました。

そして、これを実現するために、

1)契約数の110%の回収設定にする。

2)急ぎの場合は115%までの回収もマネジャー判断で認める。

3)36時間が経てばその回収データで集計に入っても良い。

4)回収不足セルを補うための追加メールシステムを開発する。

という対応も取ることにいたしました。

これは会社の方針であり、当社のサービスの価値を高める取り組みであります。

リサーチに携わるRGの方だけでなく、全員の方が認識して、しっかり守っていただけるようにお願いします。

 

2012年1月25日 (水)

すべてがトップページに

5月くらいから「モニター、サイト会議」でSEO対策に取組んできたことお伝えしたと思います。

こちらでやっと、ターゲットとしてきた5つのキーワードのすべてをトップページに持ってくることが出来ました。

5月のSEO開始時には「ネット調査」のみトップページで、1番のビックワードの「ネットリサーチ」などは4、5ページ目あたりをうろうろしていましたので、大幅な改善になります。

先程確認したgoogleの検索順位は下記の通りです。

 ネット調査          1位 (祝トップ!)

 ネットリサーチ        5位

 インターネット調査      8位

 インターネットリサーチ  10位

 アンケート調査       10位

最初は分らないことだらけでしたが、コンテンツをどうしたら良いかや、外部対策はどうしたら良いか、他社サイトとの強み弱みはどうやって比較するかなど要領も分ってきました。

だいぶ労力とコストもかけましたが、結果を出すことができて良かったです。SEO対策も新しいお客様とのコンタクトポイント強化にとって重要ですので、これからも継続して進めます。

営業の皆さんは、これらのコンタクトの機会を有効に生かして、成果に結び付くように、熱意と、誠意と、迅速性のある提案営業を行って下さい。

刈り取りは皆さんにお任せしますので、よろしく頼みます。

 

2012年1月24日 (火)

News2u リリース

当社の定期アンケートの情報発信にはリリースサイトの「News2u」を活用しています。

毎月、その月に実施した17テーマの定期アンケートの結果を見て、明石さんが原稿を作り、岡島さんが確認してから「News2u」にアップするという流れです。

この継続的な情報発信は、当社の認知向上や、顧客接点の拡大、モニター加入、SEOなど、色々な面で当社のビジネスに役立っていますので、当社の重要なプロモーション施策といえます。

先日、こちらのサイトを見ていたらマイボイスコムが成功事例として紹介されていました。

あれ、と思ってクリックしたら岡島さんの顔写真まで載っているのでちょっと驚きました。

暇な時にでも岡島さんのインタビュー記事読んでみて下さい。

Rel_myvoice01-thumb-135xauto-292[1] 

ニュースリリースが新規顧客獲得とテレビ取材に繋がっています。

(写真出所)News2uサイト

http://info.news2u.net/showcase/news2u_release/000762.html

 

2012年1月23日 (月)

クマタカ カレンダー

120113_1251~001私は大学の時に野生動物研究会というクラブに入っていました。

山に入って鳥を見たり動物のトラックを観察したりするようなちょっとワイルドなクラブです。

先日このクラブで3つ上の部長だった先輩が夕刻会社に尋ねてきてくれて、ほぼ30年ぶりに飲みに行きました。卒業して連絡は途切れていましたが、3ヶ月前の大学のOB会で再開したのが切っ掛けです。

「すごく良いカレンダーが出来たので持って来たよ。クマタカのカレンダーだぞ。自分の友人の野生カメラマンが撮った写真だけどなかなかいいだろう。」と30年前と同じ様な会話から始まって、すっかり自然や鳥の話に夢中になってしまいました。

この先輩は大手の食品会社に入って20年以上、海外食材の輸入や営業をやっていました。中国や台湾に頻繁に出張して、東京、大阪、名古屋と何度も転勤をしながら営業で頑張ってこられたのだそうです。

それが考えるところがあって、12年前に独立して鳥の生態調査を専門とした環境コンサルの会社を作りました。正社員は3人であとはプロジェクト毎にフリーの専門家を雇って、開発地域の鳥の生態系を調べて、その開発がどの程度、生態系に影響を与えるかを調べる仕事です。

忙しい時は月に2、3日しか家には帰れず、ずっと地方の旅館に泊まり、山や草原を歩き回って鳥の観察調査をしているのだそうです。

「会社経営は大変だし、体力もきついし、収入もサラリーマン時代よりずっと下がってしまったよ。」と言っていましたが、すごく先輩らしい人生を送られてきたのだなあと嬉しくて楽しいお酒になりました。

そして、「大学を出てだいぶ経ったからOB会をやろうぜ。」ということになり、元部長からOB会の幹事を仰せつかりました。先輩にとって私はいつまでも大学1年の新入生なのかもしれません。

そんな部長命令も嬉しくて「営業ノルマは50名でいいですか。先輩が100名集めろといえば集めますけど・・」と答えてしまいました。

 

2012年1月20日 (金)

これもリサーチの仕事?

栗田さんや中村さんがダイソーに行ったり、週末にホームセンターに行って色々なコンセントを買い集めていました。そして、建築業者さんとクロスが何とかとか、高さが何とかと電話で話をしています。

いったい何の仕事をしているのか??と思って見ていましたが、東京都から受託した製品安全の調査でした。弊社モニターのお子様(赤ちゃん)に会場に集まってもらい、コンセントの危険性などを実験評価して、今後の製品安全の施策に生かすというテーマなのだそうです。

これもネットリサーチ会社の仕事なのでしょうか?

これは間違いなく立派なネットリサーチ会社の仕事です!、少なくとも立派なマイボイスコムの仕事であることは間違いありません。

他のネットリサーチ会社であれば、こんなに面倒で効率の悪いであろう仕事は敬遠するかもしれません。こんなイレギュラーな仕事をするより、広告代理店やリサーチ会社から仕様どおりの回収・集計をやっていた方が間違いはないし、収益性は計算できるのでインフラ型のネットリサーチ会社は手を出さないと思います。

でもうちは違います。お客様のリサーチ課題に対して、専門性だけでなく柔軟な対応力も提供して、マイボイスなら何とかしてくれる、ちゃんとやってくれるというのが1つの価値だと思っています。

そして、本来リサーチというのは色々な訳の分からない課題を、どうやって解決したらよいかを考え、試行錯誤を繰り返しながら何とかして行くものなのですし、私自身も沢山そういうことをやって来ました。

また、この様なわけの分からない仕事に取り組み、考えて試行錯誤するとことに仕事の面白さや、皆さんの成長もあるのだと考えています。

他のインフラ型のネットリサーチ会社が出来ないこと、分からないこと、やりたくないこと、をしっかりしゃらっとやって行きましょう。

栗田さん、ちょっと大変そうな仕事ですが、こちらの調査が、将来の赤ちゃんの安全を守ることになるという使命感も持ちながら頑張って下さい。

2012年1月19日 (木)

社外ブログの意外な効用

社外ブログは当社が真面目にネットリサーチに取組んでいることや、マイボイスコムってどんな会社なの、という定性的な情報発信をするのが目的でした。

でもここに来て潜在的なお客様との接点を増やすのにも、少しは効果がありそうなことが分ってきました。

これまで5月のGWから、週1テーマでコンテンツをアップしていて、これまでに約30件の原稿を書きました。この1件ごとの原稿がネット上では1つのページとして認識されるようです。

検索したら「ネットリサーチの世界をご紹介します」というブログのトップページだけでなく、各ページがインデックスとして認識されているということです。

そのため、「ネットリサーチ」というビックワードで、この社外ブログがSEOの46位を取っています。

そして、ネットリサーチ業界は13位、ネットリサーチ市場は14位まで上がって来ていることが分りました。

つまり「ネットリサーチ業界」とかで検索した人に、この社外ブログがリサーチして、もしかするとビジネスページへの誘導や、問合せやお引き合いにも繋がるかもしれないということです。

こんな直接的な営業にも役に立つのであれば、ちょっと頑張って書くしかありません。

当社の真面目な取り組みが伝わるようなブログになるように、家族に何と言われようと、情報発信を続けます。

2012年1月18日 (水)

社外ブログのアクセス

以前、社内ブログではなく、社外ブログを始めたことはお伝えしたと思います。

当社の生い立ちや概要、ネットリサーチの取り組み姿勢、そして、ネットリサーチ業界や市場の出来事を、柔らかい口語体で発信することは会社のPRになるのではないかと考えて始めたものです。

5月のゴールデンウィークに考えて書き始めて、週1テーマのペースでアップして、ある程度のコンテンツが貯まった9月からオープンにしました。

特にPRすべきものでもないし、PRするほどの内容も書けていないので、ビジネスページやモニターページ、MyELのトップページなどに小さなあまり目立たないバナーを付けてもらって、週末の自宅で地味に書いています。

こちらのアクセスが最近、少しづつ上がってきました。

最初はほとんどアクセスはありませんでしたが、1日10件くらいになり、20件くらいになり、最近では1日に40~50件のアクセスがあります。

月に3、4回だけの更新ですし、そんなに何度もお読みいただく内容もありませんので、1度眺めてもらって、どんな感じの会社なのだろう、どんな生い立ちで、どんな人がどんなことに拘って働いているのだろう、といった定性的な理解が進めば良いと考えています。

週末、この社内ブログに加えて、社外ブログまで書き始めたので、大変、家族には評判が悪いのですが、何とか会社の定性的なPRになるように続けてみるつもりです。

暇な時に1度眺めてみて下さい。

○社外ブログ「ネットリサーチの世界を紹介します」

http://myvoice.weblogs.jp/research/

2012年1月17日 (火)

月次の会食会

年初の挨拶やマネジャー会、朝会でも話しているように、社内のコミュニケーションをもっと良くするにはどうやったら良いかが現在の私の1つの関心事であります。

現在の会社組織はどんどんメールの世界になり、アフターのお付き合いも減っているため、組織内のコミュニケーションをどの様に高めて行くかが多くの企業の共通した課題になっているようです。

そのため、正月休みに組織内のコミュニケーション促進に関する本を3冊ほど読んでみました。なるほどという内容も、そうかな?という内容も色々とありましたが、いくつかは当社にも取り入れてみようと思います。

その1つが誕生月の私との会食です。私も仕事の関係であまり話ができていない方も沢山おられます。

また、できるだけ横横のコミュニケーションを良くするために親睦会で、キックオフや、秋のイベント、忘年会などを企画してもらっていますが、残念ながら毎回欠席される方もいますし、沢山の方がいるのであまりゆっくり話しができないことが多くと感じています。

そのため、毎月、その月が誕生日の方々とランチか夕食をご一緒する機会を設けることにしました。

メンバーと時期によってランチにするか軽くビールを飲みながらにするのかは検討します。私と仕事や職場のことを話す切っ掛けになると思いますし、あまり日常の業務で接点のない方と話をする切っ掛けにもなると思います。

ノウハウ本の受け売りではありますが、皆さん参加して下さい。

 

2012年1月16日 (月)

ストレスボール

111216_1728~001会社で年末のノベルティに「ストレスボール」を作ってもう4年目になると思います。

昨年末も3種類で500個くらいを長谷川さんがオーダーしてくれましたが、これがなかなか評判がいいんですね。

お客様の方から今年は何ですか?と聞かれますし、初めての御客様でも「皆さん、ストレスがあると思いますので、これを揉むと少しリフレッシュするそうですよ。」と話すと、「それ良いですね。ストレス一杯ですよ・・・」と話も弾みます。

こういうものも毎年続けるのが良いのですね。

マイボイスコム=ストレスボールの会社、机の上に置いてあるストレスボールはマイボイスコムの高橋さんが持ってきてくれたもの、的なリマインドがあるだけでプロモーション成功です。

ノベルティも「継続は力なり」なのかもしれませんね。

PS;ストレスボール少し余っていますので、1、2個持っていっても良いですよ。皆さんのストレスコントロールにも使って下さい。

2012年1月13日 (金)

競争力調査

12月に某総研さんからお引き合いを頂いた「通信事業の競争力調査」を450万円で受注することができました。

こちらは総務省の研究調査で、京都大学の依田教授が委員会の主査を務めておられます。

皆さんも覚えているかもしれませんが、昨年度は別なネットリサーチ会社が対応して、そのデータがおかしいということで先生が某総研に調査のやり直しを求めて、当社に白羽の矢がささった案件の今年度版です。

その時も時間もなく、調査データの取り直しという異常な状態からのお手伝いでしたが、担当した本さんを始めとしたR1の皆さんの頑張りで、ご評価いただく仕事をすることができました。

その時には東京経済大学の黒田准教授がデータ分析を担当していたので、案件終了後にご挨拶に行きましたが、その先生からも「マイボイスさんはとてもよくやってくれました。リサーチ会社が違うだけで、データの質がこんなにも変わるとは思っていませんでした。」とお褒めをいただきました。

依田先生も黒田先生もデータ分析のプロの方です。その様な方々から喜ばれ、ご評価いただけたことはとても嬉しいことですし、そういうクオリティの高いサービスが当社の目指すべきサービスだと思います。

そんな昨年度のリカバリーを某総研さんも良く理解していて、今回ご指名で継続案件を受注させていただくことができました。

今年度は小池さんが営業を担当して、リサーチは本さん、恒吉さんが中心に担当してくれると聞いています。また大変難しい仕事になるかと思いますが、是非、今回もご評価いただけるサービスが提供できる様に頑張って下さい。

よろしくお願いします。

2012年1月12日 (木)

永久不滅リサーチ

「永久不滅リサーチ」パネルはクロスマーケティングさんが使っている主要なパネルです。

ここの説明を読んでいて??、と思いました。

まりさんの「アンケートで貯める獲得ポイント」という説明です。

・アンケート(事前調査)  30P × 5回 = 1500P

・アンケート(本調査)   500P × 1回 =  500P

・デイリーリサーチ       1P × 7回 =   7P

・ウェブ検索          20P × 7回 = 140P

               合計    797リサーチポイント

となっていました。

797リサーチポイントは、7.97永久不滅ポイントです。そして、1永久不滅ポイントは4.5円の価値ですので、797リサーチポイントだと「36円」の価値しかありません。

アンケートに13回答えて、7回のウェブ検索の合計で20回の協力を行って36円です。モニターさんへの1回あたりの謝礼は「1.8円」でしかありません。

皆さん、この謝礼ポイントどう思いますか。本当にモニターの皆様に礼儀と感謝を持った対応なのでしょうか??

これがクロスマーケティングさんの価格競争力と、高い利益率を作っている訳で何とも複雑な感じがします。

もちろんモニターの方々は謝礼だけのために参加している訳ではありません。自分の意見を社会に反映させる、そういう意識を持って参加しているのですが、自分の1回のアンケート回答で1.8円の謝礼ということに納得されているのでしょうか?

こういう積み重ねが回答データの質を下げ、モニターの裾野の広がりを妨げ、クライアントの満足度とマーケティングリサーチへの信頼を損なってしまってるのではないでしょうか?

私はしっかりした品質のネットリサーチが提供できて、クライアントのリサーチ業界の信頼性を戻して行くためにも、当社がもっともっと頑張らなくては行けないと強く感じます。

正しいリサーチが行われることは日本の消費市場にとっても大切なことです。この様なモニター対応をしている会社に負けないようにしっかり正しく頑張って行きましょう!

〇永久不滅リサーチ http://aqfr.net/

2012年1月11日 (水)

年賀状のメッセージ

会社からお客様には800枚くらいの年賀状を出しています。

その半分くらいは私の名前で出していて、250人位の方から年賀状をいただいています。

お仕事関係の年賀状なので「今年もよろしくお願いします」という程度のご挨拶ですが、色々なコメントを書いていただける方もいて楽しく読ませてもらっています。

この中で日本経済新聞社のMさんから「マイボイスコムさんの社員の方は皆一生懸命で、一緒にやっていて楽しく感じました。」という様なメッセージをいただきました。

Mさんとはもう7年ほどのお付き合いで、1度静岡に転勤されて、昨年本社にお戻りになり、またお仕事をいただけるようになりました。

その部署ではずっとマクロミルさんをお使いでしたが、何とか当社にスィッチを図るためにご助力いただいたのだと伺っています。そんな方からこんなメッセージをいただくというのはとても嬉しいことです。

お客様に満足して喜んでいただくには、お約束をしっかり守るとか、専門性を持って対応する、ということもありますが、一生懸命に頑張る。お客様目線でしっかりサービスする。という誠実さもちゃんとお客様には届きます。

本件は新井さんと黒沢さんが担当してくれました。

お2人の頑張りと誠実さはちゃんとお客様に届いたようです。

 

2012年1月10日 (火)

眺めの良いランチ

111201_1228~001竹橋駅のすぐ上にある「KKRホテル」の12階にフランス料理の「芙蓉」があります。

この近くの洋食では、ここと学士会館のLATINがお勧めで、お客様が来ていただけた時で洋食が良い時には、この2つのお店を使わせていただいています。

料理は両方とも美味しくて、LATINは店の造りが古くて落ち着いているのが良くて、芙蓉は皇居見渡せる眺望が素晴らしいです。

ここに行くと皇居の広さや、国会議事堂と大手町の距離がこの位なのかというのも見渡せるのも面白いと感じています。

ランチで2千円、ディナーで5千円ほどするので、ちょっとプライベートで気軽に行けるお店ではありませんが、何か良いことがあった時や気分転換したい時には良いかもしれません。

KKRホテルの芙蓉はお勧めのレストランです。 何かおめでたいことでもあった時にお誘いしますね。

○レストラン芙蓉

http://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/restaurant/fuyo/

2012年1月 6日 (金)

モニター第一の姿勢

当社にとってご登録いただいているモニターの皆さんとの信頼関係が非常に大切です。

当社は経営理念の中に「クオリティの高い生活情報を提供する」ことを謳っていますし、行動指標にも「モニターと顧客に誠実に対応して、信頼される会社を目指す。」と明記しています。

私は、モニター第一、クライアント第二、位の感覚で対応するのが丁度良いのではないかと思っています。

もちろんお仕事をいただくお客様はとっても大切です。そして、お客様に対してしっかり対応することはサービス業として当然ですし、自然とそういう対応になると思います。

しかし、当社にとってもう1つのお客様である「モニター」の問題は、あまり顕在化されないこともあり、何気にご迷惑をおかけしていたり、ご不満の要因を提供してしまっていることがあるのではないでしょうか。

ですから、モニター第一、クライアント第二、くらいの感覚で、この調査はやっていいのだろうか、こんな質問をしても良いだろうか、回答のご負担が重すぎはしないだろうか、メールの配信数が多く短時間回答にならないだろうか、ということを常に気にしていくことが大切なのだと思っています。

今回の回収率向上PJで出した「48時間回収でのサンプリング基準」や、年末の配信事故に対応した「5万件以上のメール配信時のマネジャー確認(3人でのロジカルチェック)」は、この様な考え方から取り入れた施策です。

モニターの信頼があり、モニターの協力があって、始めて私達はクオリティの高い生活情報をクライアントにお届けできます。すべては「モニターを大切にして、その信頼から生まれる価値だということを、全員が強く心に刻んで業務に臨んで下さい。

よろしくお願いします。

 

2012年1月 5日 (木)

神田明神への初詣

写真岡島さんと2人で毎年恒例の「神田明神」に、当社の関係者全員の健康と、会社の商売繁盛を祈念してお参りをしてきました。

いつもは5日の参拝でしたが、今年は仕事始めが4日になったため4日の午前中に行ったらいつもよりも大変な行列で、お参りを済ませて新しいお札をいただいたら1時間半近くもかかってしまいました。

こういう時の日本人というのは我慢強くて、誰一人列を乱す人もいなければ、誰一人文句を言う人もなく、整然と寒い中をじっと待ち続けているのが印象的でした。

神田明神に時間をかけてお参りしても、全員の健康や、商売繁盛が実現できるものではないかもしれません。

それでも、この会社の責任者として1年間のご加護をお願いしたいという気持ちが強いので、自然とお祈りする手にも力が入ってしまいます。

江戸総鎮守の神田明神の神様も見守ってくれると思いますので、良い年になるように1人1人が努力して行きましょう!

2012年1月 4日 (水)

新年の挨拶

皆さん、あけましておめでとうございます。当社は今年で13回目の新年を迎えることができました。

新年に際してひと言ご挨拶をさせていただきます。

(当社の現状と課題)

2008年9月のリーマンショックによる未曽有の不況や、市場縮小や業界再編による競争の激化、さらには昨年3月の東日本大震災の影響等によって、2009年度、2010年度の2年間はとても厳しい経営状況が続きました。

 しかし、今期は市場も若干持ち直してきて、昨年度から取組んできた、1)MyELによる新規顧客の開拓、2)CRMシステムによる既存顧客の組織的フォロー、3)SG×RGの連携による技術提案の強化、4)アドホックに頼らない固定収益の創出、等の戦術も少しずつ功を奏してきて業績もやっと拡大基調に戻りました。

皆さんの努力のお陰で3Qまでの業績は売上が前期比で117%まで伸張し収益も回復しています。まずは4Qも戦略会議で取り決めた戦略を実行し、収益重視の今期方針に基づいて、経営計画の達成に向けて頑張って行きましょう。 

(当社の方針と今後の対応)

ネットリサーチはこの10年で大きく成長し、アドホック調査の3割を超える主要な調査手法に発展しました。しかし、日本マーケティング協会の調査によると、この5、6年でクライアントのマーケティングリサーチに対する満足度は大幅に低下して、「マーケティングリサーチが経営判断に寄与している」というトップボックスの回答が始めて1桁まで低下したことが話題となりました。このCSの低下や、経営判断への寄与度の低下は、ネットリサーチ会社の早さと安さの過当競争や、行き過ぎたシステム依存のサービス対応に大きな原因があるのではないかと思います。

ネットリサーチ会社は、パネルやシステム提供を中心とした「インフラ型の会社」と、調査設計や分析力、提案力に注力した「コンサルティング型の会社」に分かれてくるでしょう。当社は設立以来「生活者と企業のコミュニケーションメディア」をコンセプトに、クオリティの高い生活者情報と、専門性の高いコンサルティングサービスを基本的価値としてやってきました。

そして、専門リサーチャーによる一貫対応や、パネル管理やデータクリーニングの徹底をサービス特長として事業を営んでいます。今後もその方針を遵守して、「コンサルティング型のリサーチ会社」として、データのクオリティや、専門サービスで評価され、お客様から安心してリサーチ課題のご相談をいただける会社を目指したいと思います。

そのためには当社の技術力や対応力をもっともっと強化して行くことが必要です。これからも業務経験や研修などを通じて社員の皆さんの技術力とビジネス力の向上に注力するとともに、外部から経験者を補強して、技術力の向上に努めて行きたいと考えています。

現在のマーケティングリサーチ市場の信頼を回復し、お客様が適切な経営判断をするためには、データのクオリティと、リサーチの技術力の両方に信頼があり、さらに機動力と応用力のあるネットリサーチ会社が求められていると思います。当社がその様なニーズにしっかりと応えられる会社になるよう頑張って行きましょう。 

(社員の皆さんへのメッセージ)

1)当社が専門サービスを提供する会社としてお客様にご評価いただき、選んでいただくには、お客様と接する1人、1人の社員の皆さんが十分な知識と経験と、プロとしての自覚を持って職務に取組むことが不可欠です。会社としてもできるだけ専門技術の習得と、ビジネス力を身に付ける機会を設けますので、主体的に学習して技術力と対応力の強化に努めて下さい。

2)私達の取り扱っているマーケティングのニーズはお客様の中にあり、お客様との信頼関係ができ、何度も接する過程でお聞かせいただけるものです。オフィスにいても良い情報は得られません。営業担当者も、リサーチャーもできるだけ外向きに活動し、お客様との接点を増やして、お客様と一緒に考える姿勢を大切にして下さい。

3)今後、当社が発展するには、それぞれの組織がその組織目標に向かって自立的に考え行動することが重要だと考えています。会社としても組織目標を明確にし、情報の共有化と見える化に務めますので、各チームともチームワークと、社内のコミュニケーションを大切にしながら、組織目標の達成に向けて全員で努力するようにお願いします。

4)当社はまだ成長途上の会社です。リサーチに対する基本的な価値は守りつつ、新しい技術も積極的に取り入れて、新サービスを開発し、新しい価値を創出して行くことも大切なことだと考えています。常に視線を市場に向けて情報を収集し、新しい価値創出に挑戦していく気持ちを大切にして行きましょう。

本年がマイボイスコムにとって飛躍と成長の年となるように、全員がベクトルを合わせて協力し合って頑張って行きましょう。 今年もよろしくお願いします。