アンケート分析入門の参加者
6/30(土)に実施した東京情報大学の内田准教授による「アンケート分析入門」の出席は10名だったと窓口を務めてくれた黒沢さんから報告を受けました。
内田先生は2年前の「多変量解析の演習」以来の講義でしたが、レビュー表を見たり、参加者からの意見を聞く限り、総じて満足度は高かったようです。
参加者は、SGからが栗田、小池、長谷川、松野、原、中村、小林の7名で、RGが黒沢、工藤、野沢の3名でした。
技術研修なのでRGが中心だと思っていましたが、SGの参加者が中心だったのが意外でした。「アンケート分析入門」というテーマだったので、RGの皆さんはもう分っている内容という感じだったのかもしれませんね。
でも、黒沢さんの話ではエクセルでこんな風にするとこんな分析ができるといった、当社では知らないことも沢山教えてもらえたようです。どこで何が学べるかは分らないので、こういう勉強会にはできるだけ顔を出しておく方が良いかもしれませんね。
内田先生にはまた何か別なテーマで研修できないか相談してみました。また、福岡大学の太宰先生にも夏頃に何か研修ができないか連絡をしてみました。
営業もリサーチも技術のインプットはとても重要です。
会社としてもできるだけ勉強する機会は作りますので、皆さんも、プロ意識を持って、貪欲に新しい技術をインプットするようにして下さい!!
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