上期の賞与について
明日、上期の賞与を支給します。
対象の方には先週末に基準や考え方をお知らせしましたが、標準支給額は基本給の1ヶ月で、平均26万円です。
経営計画では1.35ヶ月の35万円で予定しながら、業績の関係で9万円も低い支給になってしまい、とても申し訳なく思っています。
でも利益がないと出したくても賞与は出せません。
赤字でキャッシュアウトする中で、賞与を出すことは、会社経営でとても厳しいことは皆さんも理解をして下さい。
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以下が厚生労働省の統計による今年の「夏季賞与」の調査結果です。
産業全体の平均は37万円で、当社が該当する30~99人の企業規模では33万円となっています。
そして、常勤雇用者の中で賞与が支給されている割合は82%で、18%の方は賞与がないというのが昨今の賞与事情になります。
この統計を見ても当社の賞与はもっと改善すべきと思います。最低でも産業全体の37万円まで、そして、できれば100~499人規模の42万円までは引上げられるようにしましょう!
そして、それは会社の業績を向上させて、適切な利益が出せれば出来ることだし、やらなくてはいけないことだと思っています。
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1人平均で42万円×2回の賞与支給に必要な原資は、年間で約2,500万円です。
リサーチインフラを強化し、組織力や技術力を向上させて、事業投資も積極的に行って新しいサービスの収益も作り、皆さんも計画達成にベストを尽くしてくれれば、十分にできる数字だと思います。
私ももっと皆さんの賞与を引上げたいと熱望しています。
頑張って業績を向上させて、この半期はこれだけ儲かったので、世間相場より多いけど利益配分でこれだけ賞与が出せるよ!、と明るく言えるような会社に早くしましょうよ!
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厚生労働省 毎月勤労統計調査 平成26年夏季賞与の結果
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/2609p/2609p.html
| 表2 平成26年夏季賞与の支給状況 | |||||
| (事業所規模5人以上) | |||||
| 産 業 |
支給事業所における労働者一人平均賞与額 |
支給事業所数割合 | 支給事業所に雇用 される労働者の割合 |
きまって支給する給与 に対する支給割合 | |
| 円 | % | % | か月分 | ||
| 調査産業計 | 370,550 | 68.4 | 82.2 | 0.95 | |
| 500人以上 | 662,186 | 96.7 | 96.9 | 1.50 | |
| 100~499人 | 423,171 | 93.0 | 94.0 | 1.21 | |
| 30~99人 | 328,797 | 88.5 | 89.6 | 1.07 | |
| 5~29人 | 253,315 | 64.8 | 67.6 | 0.92 | |
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