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2015年3月12日 (木)

MyELデータの価値

MyELのデータ販売がSEOの関係で下がってしまっている。これを何とか早く改善して、固定収益の1つとして育てていく必要があることはお伝えした通りです。

しかし、MyELには展開によってはもっと可能性があるのではないか、そんなことを感じさせることがありました。

先日、2月に大阪で開かれた電子通信学会の「テキストマイニングシンポジウム」での研究発表用に、MyELデータをいくつか提供しました。

そのデータを日本IBMの基礎研究所の方が、あの有名なワトソンというシステムに入れて、ライブ解析を行なったところとても反応が良かったということを伺いました。

そして、そのシンポジウムの副委員長をされている日本IBMと、NTTドコモの方が、お礼とどの様な分析をやったのかを紹介しにご来社いただけました。

当日は私と、森さん、栗田さんで、デモを見させていただいたのですが、彼らが「MyELのデータは宝の山ですよ!」と仰ってくれました。

人が何をした何を感じているというテキストデータは、SNS上にも沢山あります。

しかし、それはどんな人がということも分からず、かなり雑多な発言が多いので、分析データという面ではなかなか傾向が出しにくいのだそうです。

そして、MyELのデータは、どんなデモグラの方の、どんな行動(選択肢)を取っている型の、何に対する意見(テキスト)なのかが明確なので、貴重なデータなのだということでした。

ずっと企業のデータを分析されている方、そして、テキストマイニングの先端を行く方が、貴重なデータだと認めてくれたので嬉しく思いますし、そこにビジネスチャンスがあるように思います。

そんな視点で、MyELの新しいビジネスモデルを考えてみます。

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