自治会活動
私も5年前に今の家に引っ越すまでは、あまり地元の活動などには興味もなく、自分の仕事をしたり、自分の家庭のことで精一杯でした。
でも50代になると、子供も大きくなって手を離れて、仕事だけの世界で良いのだろうか、もっと別な社会との結びつきや、貢献と言うのもあるのではないかと考えたりします。
私は1丁目から2丁目に1キロだけ引っ越したのですが、周りに挨拶できる人もいないのは不自然だと思って、2、3回、自分から自治会のイベントに参加してみました。
地域の自治会は70代、80代のお爺ちゃん、お婆ちゃんが頑張っている世界でした。
そして、そんな中に自分から来る人は珍しいようで、80代の会長から気に入られてしまい「この地域を盛り上げるため青年部をを作るので、高井さんが部長をやってくれないか。」と頼まれてしまいました。
最初は面倒なことを頼まれたなあ、と思いましたが、引き受けたからには、ちゃんとやってみようと思って動いていたら、2年間でやっと20人ほどが集まるようになりました。
この写真は皆のアイディアで「ポップコーンマシン」を買って、街のイベントでキャラメルポップコーンと綿菓子を作って配った時のものです。
約300人の子供やお年寄りに配ったらとても喜ばれました。
そして、参加してくれた15人のお父さん達も楽しそうでしたし、地元選出の2人の国会議員とも自治会を通じて知り合いになることもできました。
何でも自分から動いて働きかけてみると、少しづつ成果も出てきて、面白くなってくるものです。
次の青年部の目標は、夏祭りの神輿の成功です。

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