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2015年7月 3日 (金)

踊り場からの脱出2

テーマ2:「MR情報のみが意思決定や、課題解決や、インスパイヤーの唯一の解決策でなくなっている中で、当社はどの様なサービスを展開して行くべきなのか!」

このテーマは、会社全体として取り組むべき課題だと思います。

MRのアドホック調査ではない、課題解決の方策を作るということが求められているということでしょう。

この課題への対応策、これこそが「TextVoiceオンラインサービス」や、「MyELデータ活用のサービス構築」なのだと思います。

「マーケティングリサーチの現状」の調査結果で、新手法の興味関心や活用度についても聞いています。

その結果は以下のような順番でした。

 1位  ソーシャルメディア分析

 2位  プロモーション調査

 3位  テキストマイニング

 4位  モバイル定量調査

 5位  オンライン・コミュニティ・リサーチ

 6位  アイ・トラッキング

 7位  ワークショップ

 8位  ビッグデータ分析

 9位  モバイル定性調査

10位  ニューロ・バイオメトリクス調査

11位  DIYリサーチ

この1位と、3位の技術を使った新しいサービスが、「TextVoiceオンラインサービス」です。

これをしっかり取り組むことで、この2つ目のテーマにも対応していければと考えます。

市場の変化に対応して、自分達も大きく変わることが求められています。

それを柔軟に取り込んで、自分達の考え方も変化させながら、会社のサービス業態も変革させて行きたいと思います。

個人も組織も市場に合わせて変化をすることで、発展と成長を作って行こうではありませんか。

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