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2015年9月 7日 (月)

1人旅の奨め

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11947624_802738286511076_84087644_2大学3年の長男が15日間の米国1人旅に行ってきました。

そして、帰国して5日後に、今度は1ヶ月間のインドネシアでのボランティアに出かけて行きました。

若い時に世界を回って色々な物を見たり聞いたりすることは大切なことだと思います。

学校の勉強なんかよりずっと大切なことが学べると思うし、自分の人生の強さにもなると思うので、親としてはどんどん行って、どんどん見て聞いて、色々なことを感じて来い!と奨励しています。

自分ももう30年以上前の大学4年の時に、バックパックを背負って、40日間の米国1人旅をしたことがあります。

その当時は1ドルは250円もしたころで、まだ「卒業旅行」という言葉もなく、卒業前に海外に行く友人も殆どいなかったのですが、親からかなりの借金をして出かけました。

往復チケットと最初の1泊のホテルの予約しかなくて不安でしたが、今でもその1人旅のことは良く覚えていますし、その後の人生にも役立っている気もします。

当社には、岡島さんや、小池さんや、田井さん、中村さんなど、1人旅で世界を旅した経験者が多いのは、何か同じ匂いがしているのかもしれませんね。

息子から米国の赤い岩山だらけの写真を見せてもらって、30年数前に同じ景色を見て感動した気持ちが蘇りました。

やっぱり若い時の1人旅は大切です。

そして、自らが積極的に動いて未知な世界にチャレンジする気持ちは、社会人になっても必要なことですし、ビジネスでももちろん必要です。

新しいお客様や、新しい調査分野や調査手法、新しいビジネスフィールドにもチャレンジ精神を持ってしっかり取り組んで行きましょう!

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