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2015年11月10日 (火)

インテージ協業案件の動き

前にも説明しましたが、当社の業績を改善する収益拡大策のうち、最も重要なのが以下の2つです。

 1)TextVoiceでの固定収益の創出

 2)インテージとの協業による案件確保

この他にも生産効率を高めるための施策や、受注確率を上げるための価格政策なども、説明会で説明したとおり着実に進めます。

しかし、効率化や経費の削減だけでは、会社は元気が出ません。

やはり受注と売上を増やすことが不可欠で、そのための施策が上記に挙げた2つだと考えています。

TextVoiceも10月頃から売上に動きが出て来ています。

そして、インテージとの協業案件もこれから本格的に動きつつあります。

先方からの要望は下期で30Mの生産協力です。

当社も自社のキャパがあるので、その全てに協力するのは難しいですが、25Mを目処としてできるだけの取り込みを進めたいと思います。

年間で60Mの案件が確保できれば、それだけもでかなりの損益の改善が期待できます。

社員とARを4人増員しても、上期の稼働率が上がり、約40M(4千万円)は採算が改善できると見ています。

RGの皆さんには新しい仕事を覚えたりして、1時的に業務がタイトになるかもしれませんが、できるだけの協力をお願いします。

このインテージとの取組みと、TextVoiceの事業が進めば、会社は必ず良くなります。

それまでは苦しくても頑張って乗り越えて行きましょう。

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