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2015年11月16日 (月)

TextVoice受託の動き

これからの収益拡大策で、最も重要な施策は以下の2つです。

 1)TextVoiceでの固定収益の創出

 2)インテージとの協業による案件確保

そして、この2つをしっかり進めることで、会社の業績を回復させます。

TextVoice-ASPで30M、インテージ案件で60Mの売上ができれば、70Mの利益改善になり、会社の収益構造も安定すると考えています。

そして、会社の収益は安定し、皆さんの待遇改善も十分にできる環境も整うので、これは必ず実現させたいと思います。

これとは別に期待しているのが、TextVoiceの分析受託サービスと、TextVoice×インターネット調査の展開です。

TextVoiceの分析サービスでは、中外製薬様のES調査のテキストマイニングを受注して、非常に高いご評価をいただき、継続案件もいただくことができました。

そして、TextVoice×インターネット調査でも、ティップネス様、伊藤忠都市開発様、エクスペディア様の案件を受注しました。

これは、インターネット調査ではなかなか差別化が図れない、優位性が打ち出せないとずっと悩んできた当社課題の解決策になると考えています。

インターネット調査会社で、定量分析と、テキストマイニングでの定性分析を、ワンストップで提供できる会社はありません。

「定量分析と、独自テキストマイニングでの定性分析ができるインターネット調査会社」

これはお客様にも分かりやすいメッセージになると思います。

この独自性と差別化をしっかり進めることで、会社を変革して行きましょう。

サービスの構造改革に、皆さんも協力してください。

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