収益改善の実現へ
昨年度のアドホック調査の成長率が0.9%で、インターネット調査市場の成長率が2.6%です。
今はインターネット調査の成長期が終わり、事業環境が厳しくなっている中で、事業構造を変えて行くことが必要な時です。
そのため、この施策でこの位の新たな収益を作るという構想を考えて、それを社員の皆さんと共有しながら、実現していくことが重要なのだと思っています。
もちろんインターネット調査事業の課題である、システム改善、モニター環境の整備、市場で勝てる価格(原価低減)の実現も必要です。
これらを着実に進めながら、これまでとは異なる収益源を見つけて、それを事業として形にするための取組も行うということです。
事業の変化には痛みも伴いますし、新たな努力や工夫も必要です。
でもそれをしっかり考えてやり続けることが、会社の業績を改善し、関係者がハッピーになるためには必要なのだと考えています。
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MyEL事業は、来期の12Mの経費削減と、10Mの収益拡大ができました。
TextVoice事業も、来期は経費を上回る30M以上の売上は十分にできると思います。
さらに「インテージ協業」も動いており、積極的に取組めば20~30Mの収益は作れるでしょう。
この3つの改善施策をしっかり進めば、60~70Mの新たな収益を作ることができると考えております。
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これはまだ改善の構想であり、「たられば」の数字ですが、すべてが現実可能な数字だと思っています。
自分はこの3本の施策の実現に向かって動きます。
皆さんも、この収益改善の方向性を、自分と共有して前向きに動いてください!
全員がベクトルを合わせて会社を変えて行きましょう!
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