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2016年4月

2016年4月28日 (木)

レポート協業の推進

インテージさんのある部署と、5~7月案件の協業計画について打合せを行いました。

彼らは大きな組織で歴史もあるので、継続して毎年行っている案件が沢山あります。

そのうちの1部のレポート作成を当社にお任せいただくというものです。

おそらく1度担当して良い形で進めることができれば、来期も再来期もその案件はお任せいただけると思います。

そして、いつも苦しんで来た1Q、2Qの業務不足を構造的に改善できるため、1年半ほど前からインテージさんとの連携で改善が進められればと考えて動いてきたものです。

今回、先方からまとまった案件数の依頼があり、当初は「上期は比較的余裕があるので是非お任せ下さい。」というスタンスで営業をしていました。

しかし、この3、4月でのリサーチャーの3名退社でかなり生産力が下がってしまったため、新井さんが無理をして考えてくれても、先方の要望の7割の対応しかできません。

そのことは少し残念ですが、それでも新井さんが背伸びをして頑張ってくれたお蔭で、何とか協業のフレームを前進させることができました。

また、S3の遠藤さんがインテージさんに定期的に伺って、案件の調整をすることになります。

この様なフレームでインテージさんとのレポート協業を推進して行きます。

リサーチャーの経験者採用は急ぎますので、5月からの対応をよろしくお願いします。

2016年4月27日 (水)

今期の予算計画

3月、4月のRGが3名とG2の1名の4人の退社、それに4月に導入を予定していた新アンケートシステムの延期等の影響で、今年ほど予算が立てにくい年はありませんでした。

体制面の課題やシステム面の不備で、春先から不安を感じさせることになり、社長として大変申し訳なく思います。

そして、事業環境が少しでも早く改善できるように経営努力をするつもりです。

しかし、環境は厳しいですが会社は事業を続けなければなりませんし、今の当社で赤字予算を立てることはできません。

会社は小さくても黒字の計画が必須条件ですので、今の状況を踏まえた上で経費の大幅な見直しも試算をしながら今期の計画を立てました。

まずは大きな赤字決算の経営責任をとって、役員の給与は1割をカットします。

それからリーダークラスの今年の昇給は見送らざるを得ないと考えています。

また、広告費用もギリギリまで削減をしました。

その上で、昨年度8%減少した「リサーチ(一般)」の売上計画は横ばいに押さえました。

リサーチ予算を前年度並みとしたのは、18回の計画作成で始めてのことです。

ただし、今年の予算には明るい材料が3つあります。

1つはMyELが富士通さんとのコンテンツ提携で大幅な利益向上が見込めること。

もう1つは去年の下期から始まったインテージ協業の拡大が見込めること。

そして、TextVoiceがいよいよ販売の伸びが見込めるということです。

これらの3つの新しい収益を加えると、一般顧客のリサーチは横ばいでも、何とか黒字決算の経営計画が作れました。

黒字額は小さいですが、赤字から脱却することの意義は大きいと考えています。

また、インターネット調査の市場環境が厳しくなる中で、新しい収益源を創出することは重要です。

特にTextVoiceを伸ばすことで、来期以降は適正な利益が安定的に出せるようになれると考えています。

新年度は苦しい出だしになりますが、この計画の達成に向けて頑張って行きましょう!

2016年4月26日 (火)

顧客開拓とSEO

SEOは広告ではないので費用もかからないし、利用者の信頼性も高く、顧客接点作りとしてとても有効なのだと思います。

そして、当社のビジネスサイトは、長く続いているサイトで、調査内容のコンテンツも豊富なためか、比較的良いポジションが取れています。

現在の当社ビジネスページのSEO検索順位は以下の通りです。

〇インターネット調査・アンケート調査ならマイボイスコム

http://www.myvoice.co.jp/

 インターネット調査    3位

 アンケート調査       5位

 ネット調査        7位

 インターネットリサーチ    10位

 ネットリサーチ       15位

 アンケート        47位

先日の経営会議で、田井S1Mから昨年度は新規の引合いが増えたこと。

そして、お客様にその理由を伺ったところ、検索で当社のサイトが見つかり、内容をご覧になって問合せをいただいた客様が多いとの報告がありました。

これがこれまでやってきたSEOの効果であれば嬉しく思います。

今後も新しいお客様との出会いを求めて、SEOを意識したコンテンツ等の対策を進めます。

2016年4月25日 (月)

顧客開拓と広告

「顧客の創出」を作る仕組みは、企業の生死を分ける重要なことです。

当社にはMyELがあり、ここの登録者が月に300人ほどおられます。それもマーケティングに関与している有効な顧客リストが、自動的に作れるのが1番の強みだと思います。

そして、これを利用した新規顧客訪問が、当社営業の起点になります。

この他に顧客開拓で取り組んでいるのが、検索型の「リスティング広告」と「SEO対策」です。

Yahoo!とGoogleのリスティング広告には、昨年度も1,100万円ほど使っています。

このうちの半分は、お問合せやMyEL登録を促進するための費用です。

これでどれだけのMyEL登録や、お問合せができているのか分かりませんが、なかなか止められないのが広告投資の怖いところです。

ネット広告費用とお問合せの件数で計算すると、半分が広告からの誘致だとして1件あたり10万円もの広告費がかかっている計算になります。

今期は体制やシステムの課題も残っているので、インターネット調査の売上を伸ばすのは難しくなると見ています。

しかし、小さくても良いので、会社として黒字は必ず確保しないといけません。

そのために、投資対効果が見えにくい「顧客獲得のためのリスティング広告費」は大幅に削減して、利益を優先した予算にしました。

今期予算は木曜日の取締役会で審議し、決議を取って、その後で社員の皆さんにも説明します。

2016年4月22日 (金)

パスワード変更について

先日ある社員の方から「当社を退社した人で、このブログを時々読んでいる方がいます。会社の情報を固有名詞も出して書くのは、情報管理の面で問題があるのではないですか?」というご指摘をいただきました。

確かに会社の状況をあまり包み隠さず詳細に書いていますので、たとえ元社員の方でも部外者の方に社内情報が出るのは好ましくありません。

しかし、ある会社がとか、具体的な数字も書けない抽象的な表現になると、「会社の情報をできるだけ詳しく具体的に社員の皆さんと共有したい。」という想いが実現できません。

また具体的な固有名詞や数字を出さずに、抽象化して文章を書くというのは、やってみたら思った以上に難しく、これでは何をやっているのか、何を言いたいのか分からないだろうな??という内容になってしまいました。

そのため内容の抽象化はあまり行わずに、社内の関係者だけが読めるブログというのを徹底するために、パスワードを定期的に見直すことにしました。

変更しましたらメールとイントラでお知らせします。

少し不便かもしれませんが、よろしくお願いします。

2016年4月21日 (木)

20年前のリサーチ営業は

企業は常に新しいお客様を探す「顧客の創出」がとても重要です。

自分がリサーチャー(主任研究員)をしていた時は、インターネットなどもなく、お客様を探すのもお客様の紹介と、官公庁の入札くらいしかありませんでした。

営業担当もいませんでしたので、年間数千万円のノルマをクリアするために、それぞれのリサーチャーが自分でお客様を探し、案件を発掘して、企画書を作って営業提案をしていました。

そして、3、4本の案件に目途が立つと、今度はリサーチ遂行をメインにして、自分で調査の頭からお尻までやって調査結果の報告をして、請求までやるのが仕事でした。

そう考えるとシンクタンクの主任研究員といっても、かなり個人経営の家内制手工業みたいな仕事だったように思います。

1人で4千万円ほどが標準的なノルマだったと記憶していますが、自分は負けず嫌いな方なのでノルマだけは必ず毎年クリアしてきました。

今の単価で見ると1人で4千万円も取ってこなすのは大変に思えるかもしれませんが、その当時は1案件で4~5百万円はあって、期間も3ヶ月はいただけたので、月に1、2本も受注すれば達成できるものでした。

今は営業とリサーチで役割分担をしていて、リスティング広告やSEO等のインターネットを通じた顧客接点もあるので、何でも1人でやっていた頃と比べると、事業的にはかなり合理的で効率的になっています。

しかし、合理化された分だけ価格と時間の競争が厳しくなっているので、決して仕事が楽になっているとは思えませんし、時間が早い分だけストレスは大きくなっているかもしれませんね。

リサーチに携わる限り、この流れから降りることはできないので、工夫をして調整をして、組織的に協力し合ってやって行くしかありません。

また、安定した固定収益を作ることで、少しでも皆さんが余裕を持って働けるように改善したいと考えています。

2016年4月20日 (水)

納品属性データの方針

パネル環境の悪化と、お客様対応の強化のためには、自社パネルだけではなく、重複確認を行ったGMOのJCP(Japan Cloud Pannel)も含めた「マイボイスパネル」での回収が増えてくると思います。

そのため、これまで8項目の基本属性のデータを納品し、ご希望のお客様には参考までにその他の属性データもお付けしてきましたが、今後は以下の方針で対応することにいたします。

【納品する属性データの対応方針】

1)お客様に納品する属性データは「◎」のついている8項目の基本属性とする。

 ◎→居住都道府県、地域分類、性別、年齢、年齢階層、性年代、結婚有無、職業分類 2)これまで「ご希望に応じて参考までお付けします」とお伝えしていたそれ以外の
属性データは、「自社パネルの範囲」で、希望するお客様に提供する。 3)こちらの方針をビジネスサイトの「お知らせ」と「モニター説明ページ」、「ビジネスニュース」
 で公示する。 4)これまで32項目の属性データのご要望をいただいる既存のお客様には、原則「自社パネル
 のみのご提供になる」ことを、高井から個別にメールで説明をして相談を行う。

また、JCPも含めた回収の効率化を進めるために、当社の自社パネルのデータを、JCP上に定期的にアップロードすることも進めて行きたいと思います。

色々と環境の変化で不便をかけますが、よろしくお願いします。

2016年4月19日 (火)

TVバージョンアップ

TextVoiceのもともとの考えやシステムは、幾つかの面で天才である高根先生によるものです。

そして、その基本的な考えやアルゴリズムを誰でも簡単に使えて、分かりやすいアウトプットの出せるASPシステムに仕上げたのはうちの森さんです。

この開発にあたっては、そんなことは絶対に出来ないと先生が否定したことも幾つか乗越えてシステム化をしたという経緯もあります。

その高根先生との関係をうまく調整してきたのが栗田さんになります。

そして、この新しい技術サービスを事業として世の中に広めて普及させるのが、当社の役割になります。

また、高根先生にもまだお約束しているロイヤリティの金額をお支払いできていません。

それも守って、先生にやっぱりマイボイスコムを信じて一緒にやって良かったと言ってもらえるようにするのも当社の義務だと認識しています。

4月4日に森さんが技術改良した、TextVoiceのバージョンアップをリリースしました。

いくつかのアウトプットの違いを見せてもらいましたが、確かにより結果が綺麗になり、納得しやすくなっているように思います。今後も月に1回程度の辞書の拡張も行なうとのことでした。

高根先生が考えた仕組みを、森さんが発展させて育てているように思います。

あとはこれをどう広げて、発展させて、売上を拡大し、事業として成立させていくかです。

良いサービスですので、営業の皆さんは自信を持って提案して下さい。

新しいビジネスを作って行きましょう!

2016年4月18日 (月)

正直であること

自分は仕事でもプライベートでも、嘘やごまかしをしないで、正直であること、誠実であることが1番大切なのではないかと考えています。

それが小さな信用の積み重ねになって、人と人との信頼ができ、つながりができる。

そして、その信頼のネットワークがあるかないかで、人生の豊かさも変わるように思います。

会社を経営していると色々なことがあります。

そして、色々な情報が耳に入ってきたりもします。

社員の皆さんに言えないことは言いませんが、嘘やごまかしを言うことはしていないつもりですし、これからもしないつもりです。

会社の仕事も信頼できるメンバーで、できるだけ気持ちよく働けるような職場環境が大切なのだと思います。

当社はそんな職場環境を目指したいと思います。

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週末、最近のベストセラーになった「嫌われる勇気」という本を読みました。

心理学者のアドラーさんの理論を会話形式で書いているものでしたが、幸せになる条件で、自己容認、他者信頼、他者貢献の大切さを謳っていました。

納得できる考え方でしたので、もう少しアドラー心理学の本を買って勉強してみたいと思いました。

面白い考えなので皆さんにもお勧めです。

2016年4月15日 (金)

リサーチャーの採用

リサーチャー3名の退社を少しでも早く補うために、リサーチャーの経験者採用を進めています。

そして、リサーチ会社と事業会社の両方で、リサーチ経験が13年ある方の入社が決まりました。

38才の男性の方で、大学を出てからずっと一貫して、リサーチやデータ分析の仕事をされてこられました。

インターネット調査のご経験も、調査設計やレポーティングのご経験もあるので、入社を頂いたら即戦力で活躍いただけると思います。

また、POSデータ分析などの経験もあるので、当社にない知見にも期待したいと思います。

現在もリサーチ会社で働いており、現在の担当案件の遂行と引継ぎ等で6月1週までは勤務が必要とのことですので、今のところ6月6日入社で先方の会社と調整をしていただいています。

まだ少し先ですが、皆さん心配されていることだと思いますので、取り急ぎお知らせします。

今期の事業推進に向けて、引き続きリサーチ経験者の採用活動を続けます。

2016年4月14日 (木)

非アクティブモニター調査

昨年度は服部さんの方で、隔月での「非アクティブモニター対象調査」を実施してもらいました。

10代、20代前半の若年層の回収率が低いことと、「1年以上未ログイン者」の非アクティブモニターを少しでもサンプリング対象の「アクティブモニター」に戻すための施策です。

こちらはもう3年前から実施していますが、正直、若年層の回答にどれだけ効果があるのかは見えません。

でも「1年以上未ログイン者」が531人もアクティブモニターに戻ってもらえる効果は大きいと感じています。

現在のモニター獲得コストは1人「800円」位まで増えています。

531人の復活に対する謝礼は2万円弱ですが、これで42万円の獲得コストを賄っている計算になるので、かなり効果的なモニター施策だと言えます。

それですので、今期はこれを隔月から月1回に増やします。

パネル環境の悪化が続いていますが、できるだけの対策は進めたいと思います。

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●非アクティブモニター対象調査回収状況

◆2015年度第8回(かばん)
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-24歳全員
 回収期間 3/7~4/6(1ヶ月)


【回収結果】
回収:2,511件(送信数79,610件:回収率3.2%)

・1年以上未ログイン:531件(送信数57,763件:回収率0.9%)
・New会員 :20件(送信数633件:回収率3.2%)
・15-24歳 :1,960件(送信数21,214件:回収率9.2%)
 ※15-24歳の件数は全員(未ログイン者含む)
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2016年4月13日 (水)

固定収益を作る!

この4、5年でインターネットのアドホック調査はかなり環境が厳しくなっています。

それでも企業として生き残るためには、この市場競争から降りるわけには行きません。

インターネット調査は3年ぶりの料金改定や、アルバイト組織の拡充を図って原価低減を図るなどの改善対応を進めています。

しかし、インターネット調査の市場成長が止まってしまった状況で、この市場だけで勝負をしていても未来は見えて来ないでしょう。

やはり新しいサービスを作り、新しい安定した収益源を作ること。

3年前から戦略テーマに入れている「固定収益を作ること」が、当社を発展させるのには不可欠なのだと考えています。

まだまだ十分な水準ではないけど、当社の固定収益ビジネスは少しづつ動いています。

1つはMyELの収益です。

MyELの売上は、まだMyELのシステムが出来ていない6年前は3百万円ほどでした。

それがMyELの仕組みを作り、会費とデータ販売をはじめて、永森さんがコツコツ頑張ってくれていることもあり、昨年度は1,620万円まで売上が増えました。

そして、昨年度からI社様へのコンテンツ提供が始まり、今期はF社様へのデータ提供が加わるため、今期は2,500万円位まで増える見込です。

もう1つはやはりTextVoice-ASPです。

今見えているのはI社様、K社様、M社様、G社様(×2ID)の5IDの500万円ほどですが、毎月2IDを獲得して25IDになれば、年間3,000万円の売上と、2,800万円の粗利が作れます。

そして、その後もこのペースで増やせれば、来期は50IDで売上6,000万円、翌年は75IDで売上9,000万円という収益を積み上げられます。

そして、経費はほぼ固定ですから、収益逓増モデルで安定した利益も期待できます。

アドホック調査だけに頼らない安定した収益構造を作ること。

これが当社の今後の経営にとってとても重要なことだと考えています。

ここを重点目標にして会社を動かして行くので、皆さんもそのつもりで協力して下さい!

2016年4月12日 (火)

TextVoiceの販売強化

2年前から事業化に取組み、昨年の5月にTextVoiceの発売まで漕ぎつけました。

現在のテキストマイニングのTrueTellerや、見える化エンジン、と比べても操作が簡単で、全体の意味の解釈がしやすいので、発売まで持ってくればこれは売れる。

そして、TextVoiceのASPサービスである程度の固定収益ができれば、会社の決算は大きく改善できると考えていました。

栗田さん、森さんとも相談して、昨年度はTextVoiceで50Mの売上予算を入れた経営計画を作りました。

しかし、結果的には昨年度のTextVoice関連の売上は6Mに止まり、昨年度の決算には大きなマイナスになっています。

でも、新しいビジネスを創るための事業投資をしなければ会社は良くなりません。

定性重視という市場の動きからも、新しい技術への期待で「テキストマイニング」が上位に来ているという調査結果もあります。

そして、この1年間で色々なお客様に紹介して、お客様の反応はとても良いと聞いているし、自分もそれを実感しているので、今期は数字も大きく動いてくると思います。

昨年度は、10月にインテージ様から半年契約をいただき、1月に原さんがキッコーマン食品様から年間契約をいただきました。

そして、4月にはインテージ様の半年継続と、森永乳業様の半年契約が決まり、5月からはベルシステム24様経由でガンホー様に2IDの年間契約も内定しました。

これでASP継続利用は、インテージ様、キッコーマン食品様、森永乳業様、ガンホー様の4社、5IDになります。

それでもまだ固定収益は500万円ほどですが、これから1IDづつ契約を積み上げることで、事業3年目の今期は利益貢貢献を期待しています。

これが上手く展開できれば会社の収益は改善し、収益基盤の安定も図れます。

皆さんもTextVoiceの販売強化にご協力ください!

2016年4月11日 (月)

花見の効果

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皆さんはこの春、花見をしましたか。

自分は先週、自宅の近くの公園と、王子駅近辺の石神井川と、皇居とで3回も花見をしました。

会社は4月から3月の事業年度でビジネスが構成されています。

4月に新しい組織と計画を作って動き始めて、3月末にすべての売上と経費を締めた年度決算を行って、6月の株主総会で決算と役員の決議を取って1年間の事業が終わります。

事業や決算が順調な時は良いですが、前期の様に色々な課題が発生したり、決算が悪い状態だと、経営者としては大きなストレスを感じる毎日になります。

また、悪い数字や状況を、社員の皆さんや、インテージやCTCといった社外株主に説明をするのもとても辛い仕事です。

でも4月になって事業年度が変わり、春の陽気の中で綺麗な桜を見ていると、よし気持ちを切り替えて新たな気持ちで頑張るぞ!という気力が沸いて来ます。

春の桜にはそんな不思議な力があるのかもしれませんね。

まずは、

1)1Q中に体制とシステムを安定させて、しっかりビジネスに取組める環境にすること。

2)昨年度最悪だった1Qの決算をインテージ案件等で少しでも改善すること。

3)TextVoiceとMyELで会社の収益構造を変える固定収益ビジネスを作ること。

この3つを意識して動いて行きます。

皆さんも気持ちをリセットして、それぞれの役割遂行に向かって頑張って下さい。

できるだけ明るく気持ちよく働いて、良い事業年度にいたしましょう。

2016年4月 8日 (金)

キャリア採用

1月から企画営業、リサーチャー、社内SEの中途採用を進めています。

前回、3年半前にも欠員補充の中途採用をやりましたが、この時は未経験でも良く、若さとポテンシャル重視という基準で選考を行い6人の方を採用しました。

しかし、この時に入ってもらった、山下さん、田中さん、田邉さんが、残念ながら年度末に退社をしたため、今回はその欠員補充という位置づけです。

特に3人が抜けてしまうリサーチャーと、社内SEは早急に欠員補充したいと考えています。

そして、今回は未経験者のポテンシャル採用は行いません。

それでは今期の事業に間に合いませんし、新井さんとも相談をして、当社の技術レベルを引上げるためにも、今回はリサーチ経験者を採用することにしました。

リクナビNEXTのリサーチャー募集には85人の応募がありました。

その中にはポテンシャルで魅力を感じる若い方も何人かおられましたが、今回はすべて未経験者は見送り、リサーチ経験5年以上という基準で書類選考をして、4人の方に絞って面接をしました。

4人の方はすべてリサーチ経験が7~13年で、即戦力が期待できる方でした。

しかし、私と岡島さん、新井さん、石橋さん、石田さんが4人で面接をしていますが、ポテンシャルの若手に比べて各自の評価が大きく分かれるようです。

年齢も30代半ばで、これまでのキャリアの見方や、転職回数等の見方が複雑なので、判断が難しくなるようです。なかなか全員一致で賛成とは行きません。

その中でもキャリア13年で、技術的にも人間的にもしっかり頑張ってくれそうな方と、来週、最終面接をします。

良い方が来てくれて、少しでも良い体制で皆さんが働けるように、即戦力の採用に注力します!

2016年4月 7日 (木)

長い付き合い

インテージさんがインターネット調査に取り組んだのは1999年からで、当社がCRC総研の中で準備をしていた翌年からになります。

当初はヤフーさんと組んで、インテージインタラクティブという合弁会社を作っての参入でした。

そして、2001年にある方から同社の社長と営業部長を紹介してもらい、東久留米の事業所で情報交換をしてから、近くの居酒屋で始めて飲んだのを覚えています。

まだ社名もインテージではなく、社会調査研究所(ミック)でした。

その後、ヤフーが単独でインターネット調査に参入して、更には1番やってほしくないマクロミルと組むという流れの中で、インテージインタラクティブ社は解散になり、インテージさんも単独でインターネット調査を始めています。

こんな動きの中で13年前に紹介してもらった2人の方とは、同じインターネット調査の立ち上げをやっているという共通項もあって、頻繁に情報交換を行い、そして、SLI協業や資本提携のきっかけもなりました。

2人ともとても正直で誠実で良い方なので、毎年2、3回は3人で飲みに行く関係を続けていて、これまでに30回以上は飲んでいます。そして、お互いに本音ベースで相談できる関係は築けていると思います。

インテージさんには、FMCG事業本部、DCG事業本部、MCA事業本部の3つの事業本部がありますが、この2人とも50代で役員になり、上DCG事業本部、MCA事業本部の事業本部長になっています。

人脈は長い正直な付き合いから生まれるもので、意図的に出来るものでもありません。

長い付き合いの彼らにも色々と相談しながら、インテージさんとの協業を前進させたいと思います。

2016年4月 6日 (水)

インテージさんの協業案件

インテージさんとはもう13年のお付き合いですが、2009年に資本提携をしてからはより関係が深まりました。

当初は先方よりインターネット調査と、パネル調査(SLI)での協力ができないか、というご提案があって色々と話し合った結果、資本提携をさせてもらいました。

4年ほどはSLIの協業を続けていましたが、そちらが終了したため2年前から新しい協業の接点を見つけるために動いていました。

そして、1年前に旧知のMCA事業本部長からレポート作成のご相談をいただいて、前期の下期から新たな協業を始めました。

また、最近、同社で1番大きな「FMCG事業本部」からも同様の話があって、新井さんや栗田さん、遠藤さんにも入ってもらって、具体的な検討を進めています。

FMCG事業本部は3年半前に金森さんが移った事業部(彼は4月に異動)ですが、上期は100時間を超える残業の人もかなり出るほど忙しいそうで、初めて本格的な外部委託を検討することになったのだそうです。

FMCG事業本部様からは、既に上期20本のレポート作成のお引合いをいただいています。

この他にMCA事業本部からも案件が取り込めると思います。

1本あたりは30~80万円ほどの受託費ですが、当社は上期の案件が少なくて苦しんで来ましたので、この取組みが進めば上期だけでも10~15Mは利益が改善できると見ています。

こちらは遠藤さんに営業を担当してもらい、業務拡大の流れが見えてきたら、RGの生産体制を強化してでも取込みを増やして、売上拡大と収益改善を図って行きます。

インテージさんとの協業も、今期、本格的に進めます。

皆さんの協力をお願いします!

2016年4月 5日 (火)

MO短期スキーム

服部さん、石田さんの尽力で、先週の水曜、木曜で、MO活用の短期スキームの説明会と、GMO担当者によるMO研修を実施しました。

そして、4月1日からのMO利用の手続きも進めました。

説明会と技術研修に参加いただき、ありがとうございました。

システム体制の問題から、4月から予定していた「新アンケートシステム」への移行は見送り、暫定的に「MO×JCP」の短期スキームで乗越えることにしました。

「現システム」で対応できるか、「MO×JCP」に緊急避難をすべきかは、先週の短期スキームに従って、石田さんと相川さんの技術判断に委ねます。

営業の皆さんは、20問以上の調査設計の場合は、たたき台でも良いので調査票をできるだけ早く入手して、石田さんと相川さんと検討をして下さい。

会社としては、できるだけ早く田邊さんに代わる社内SEの採用を進めて、「現システム×自社パネル」での正常運用ができるように対応します。

また、これまで2年半の時間と、人件費も含めると約4千万円もの投資をして、やっと導入手前まで来た「新アンケートシステム」の活用法につても、鎌田さん、岩佐さんや、澤登さん、菅原さん、小川さんの協力をいただきながら判断して行きたいと思います。

今回はシステム体制の不備で、皆さんには心配をかけて申し訳なく思います。

先週共有した短期スキームで障害を乗越えながら、適切な体制とシステムの実現に向けて動きます。

2016年4月 4日 (月)

写真撮影

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先日は19時過ぎの遅い時間で、急なお願いにも係わらず、マイナビの写真撮影にご協力いただきありがとうございました。

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やっぱりプロの方の写真は違いますね。皆さん素晴らしい笑顔の表情で、良い感じの社内写真が撮れました。

今回は、当社として3年半ぶりの中途採用の募集になります。

ちょうどその頃の求人で入社された方が沢山退社されてしまったため、企画営業、リサーチャー、社内SEの3職種での募集をしています。

これまではリクナビNEXTで募集をしてきましたが、4月からはマイナビ転職での募集に切り替えて、継続して採用活動を進めます。

新年度が少しでも良い体制で事業に取組めるように、良い方が見つかるまで粘り強く採用活動を続けます。

石田さん、原さん、松野さん、相川さん、小林さん、宇野さん、突然の依頼にも関わらず撮影に協力いただき、ありがとうございました。

1Qを目途に5人の新しい仲間を迎えることになると思います。良い方が入ってくるのを楽しみにしていてください。

2016年4月 1日 (金)

新年度スタート

今日から4月です。2016年度の18期の事業年度が始まります。

昨日までは2015年度で、今日からが2016年度の新年度だと言われても、連続した業務を行っている皆さんにとってはピンと来ない話かもしれませんが、会社にとっては明らかな節目の日になります。

先週のマネジャー会議と、今週の朝会でもお伝えしましたが、今期は組織のフレームとマネジャーは変えずに行きます。

人事異動はS2の遠藤さんがインテージ協業の推進役としてS3に移ります。

また、R3の中島さんが入社3年目でR1に異動してもらい、アルバイトの鈴木さんがMyEL業務の効率化のためS3配属になります。

あとはS1、R1、R3、G2の採用活動を進めていますので、この4~6月で5人の新しい方が入社することになると思います。

昨年度の事業概況は昨日お伝えした通りです。

昨年度は数字的には一歩後退してしまいましたが、1)MyELの収益改善、2)インテージ協業での業務安定、3)TextVoiceの販売推進、4)料金改定での受注率向上等、で会社の収益を質的に変えて行きます。

経営計画もこれから急いで作成します。

私達がハッピーになれる会社になるため、新しい組織体制と、新しい経営計画で、心機一転をして新しい事業年度に臨んで行きましょう!

自分ももう後がないという気持ちで今期の事業に真剣に取り組みますので、皆さんもベストを尽くして下さい。

皆さん、よろしくお願いします!