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2016年8月29日 (月)

7、8月の業績不振

今期は1Qと上期の業績改善に注力して来ました。

そのため、稼働率が低い上期にインテージレポート代行を入れることで6M、MyELデータ協業で5M、上期で11Mの利益改善の見込める対策を入れました。

そこにTextVoice-ASPが加わればその分も利益改善に繋がるので、上期は大幅な利益改善ができると考えていました。

1Qは売上110%、営業利益+7Mと改善が進みましたが、7月に続いて8月も大幅な売上不足になり、厳しい月次決算が見込まれます。

8月受注が計画比50%と大幅未達で終わりそうなのと、7月に続いて8月も売上で多くの期ズレが発生しています。

そして、パネル等の外注費が急増していることも決算に大きく影響しています。

9月末の上期決算までには改善を進めないと、今期もマイナス決算になってしまいます。それだけは何としても防がないと会社が成り立たなくなります。

1)生産体制の補強(RG3名採用)、2)システムチームの技術対応(JavaScriptでの案件対応)、3)MO活用とJCP参加のシステム整備は、会社としてしっかり進めます。

皆さんは、リサーチ事業で昨年度並みの売上を確保することと、外注経費の削減への取組みをお願いします。

このままでは上期の決算改善が実現できませんので、各自気を引き締めて、計画達成に向けて取組んで下さい。

よろしく頼みます!

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