JCP参加の準備作業
現在、高井さんと藤井さんで、GMOのJCP(Japan Cloud Panel)参加の準備を進めてもらっています。
こちらが完成すれば、「自社パネル」と「JCPの他社参加パネル」を、1つの仮想パネルとしてサンプリングでき、回収口も1つで済むので、作業効率は向上すると思います。
そして、JCPを通じて、現在のEASEで作った調査票でも、JCPからMOで作った調査票でも回収できる様になるので、複雑な調査票の設定にMOを使うことでの効率向上も実現できます。
まずは、今回はJCP×(EASE+MO)の環境を作り、その後、JCP×(新アンケートシステム+MO)の環境を整備する計画です。
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新しい仕組みができてみないとどの程度、作業効率が上がるか分かりませんが、RGの関係者に聞くと、ある人は1割と言い、ある人は2割と言っているので、ざくっと1~2割は効率が上がることを期待しています。
MO利用の固定外注費は増えますが、実査定の作業効率が1~2割向上すれば、十分ペイすると思うし、RGやSTの皆さんの残業時間も削減が図れると思います。
計画では10月上旬には完成する予定ですので、下期の生産力強化と、残業削減に寄与できればと思います。
大切な大切な「自社パネル」を他社のシステムに載せて、1部の方は他社利用に出すことに強い抵抗感もありましたが、事業環境も大きく変わりましたので、生産性向上を優先して進めることにしたものです。
高井さん、藤井さん、こちらの実現よろしくお願いします。
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